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子どもを産んで得たもの

昨日は息子の1歳の誕生日でした。

 

お約束の一升餅、ケーキ、プレゼントなど、
一通りのイベントはしましたが

何にも増して、1年間健やかにすくすくと育ってくれたことに
とにかく感謝したい気持ちでいっぱいでした。

また、息子と私たち未熟な両親に対して
温かく見守り応援してくれている人たち、そして神様に、
心からの「ありがとうございます!」
を言いたい・・・ !!

自分が親になって、一番変わったのは

自分も息子も、周囲に支えられて生きているとつくづく感じ、

感謝の気持ちを素直に持てるようになったこと。

 

また、謙虚に人の話に耳を傾けられるようになったことです

 

子どもが出来て、自由な時間や優雅な生活、仕事に専念できる環境など、

(一時的に)失ったものもあるけれど

息子のおかげで、自分自身も成長させてもらっているのも事実。

 

私たちのもとに(生まれて)来てくれて

「本当にありがとう!」

| YUKI | セレンディピティ | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
セレンディピティ(serendipity)
セレンディピティ(serendipity)とは、Wikipediaによると
何かを探している時に、探しているものとは別の価値あるものを見つける能力・才能を指す言葉。
何かを発見したという「現象」ではなく、何かを発見をする「能力」のことを指します。(平たく云えば、ふとした偶然をきっかけに、幸運を掴む事。)
偶然を必然にする能力、または偶然から幸運をつかむ能力のことを言います。

この言葉と最初に出会ったのは
「丸の内キャリア塾『専門性を高める』」セミナーでの
スーパーワーキングマザー、勝間和代さんの発言。
「このようなセミナーでお会いできるのも一種のセレンディピティ。
ここで得た学びを大切にして欲しい」
という趣旨のお話でした。

その後も、いくつかの本やブログで「セレンディピティ」という言葉に出会い、まさに偶然ではなく、必然を感じました。

この言葉は、独立・自営や学術関係(特に科学分野)で
成功した人がよく使っていますが
むしろ、私たちサラリーマンのほうが、意識すべきものではないか、
と思っています。

なぜなら、サラリーマンは自分で仕事を選べないから。
辞令1枚、上司の指示一つで地位や仕事が決まってしまう職業。
だからこそ、与えられた環境や職務から何かを学び取り、
将来につなげていく、そんな能力が最も必要とされるのでは
ないでしょうか?

ひるがえって私自身、
「セレンディピティを発揮してきたか?」というと、
恥ずかしながら、目の前の仕事をこなすのに必死だっただけ。
反省しかりです。

でも、意識をすれば、見えないものが見えてくるもの
今後は、セレンディピティという切り口で、
出会ったもの、経験するもの全てから
何かに気づき、学び取り、将来につなげていきたいです。


【「セレンディピティ」に言及した方たち】
・齋藤孝さん…梅田望夫さんとの対談「私塾のすすめ」
「僕は本や雑誌を読んでいても、『なぜ今ここにこの言葉があるんだろう』と思うことが多いんですね。『自分のために書かれたような言葉』だというふうに思う。幸運な偶然、偶然な出会いです。『セレンディピティ感覚ですね』…(中略)…『心で読む読書』ができる人だと思います」


・樋栄ひかるさん…「Yes,andで、すべてはうまくいく!」
「まず現実(自分自身、相手)をYesで受け入れ、andで自分の意思やアイディアを融合させて、プラスアルファの成果を出していくYes,andが自然体になると、セレンディピティに恵まれる、次から次へと幸運なチャンスがめぐってくる」


・茂木健一郎さん…「クオリア日記」で「セレンディピティの成り立ち」

http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2004/11/post_50.html
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