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変化することでしか不変でいられない
 

連休を利用して親子3人で沖縄に行ってきました。

メインイベントは1歳の息子とのプール遊び。

でも、親だって十分に楽しみたいので、息子をホテルのキッズルームに預けて

久しぶりに夫婦二人でシュノーケリングを満喫しました。

 

きれいな海でカラフルな熱帯魚を見ていると、

俗世の雑事をすっかり忘れ、自然と一体になり、晴れ晴れとした気持ちになります。

(息子のことは少し気になっていましたが)

 

静止してお魚ばかり見ていると、気がついたら、潮に流されて一人遠くにいました。

ガイドさんに「泳がないと後ろに流されるので、常に泳いでいてくださいね!」

と口すっぱく言われていたのに。

 

その時、マインドマップを創り出したトニー・ブザンの著書
「頭の自己変革」の一節を思い出しました。

 

変化することでしか不変でいられない

移動することでしか同じ場所に留まれない

 

自分の周りの環境は、潮の流れのように常に変化しています

そこで同じ場所に留まろうとしたら、自分自身前に泳いでいかなければならない

その場所から前に進もうとしたら、もっと力強く泳がなければならない

潮の流れに流されていくだけの人生を送りたくなければ・・・

 

変化に対するマインドセットを体感できたのが

今日のセレンディピティ!

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英語のポジティブ・パワー
 

クリスチャンで英語教師の友人が、
時折mixiの日記で聖書の英語の名文を紹介してくれます。


最近紹介してくれたのは、これ。

You are not an accident.
 (あなたは偶然生まれたのではありません)


God created you the way you are for the purpose

 

私自身はクリスチャンではないので、宗教的な深い意味は分かりませんが

英語のシンプルな、でも力強い表現にポジティブな気持ちにさせられました。

 

そういえば、「セルフトークマネジメントのすすめ」著者で、
日本で有数のコーチングの講師である鈴木義幸さんは 

講演前等で集中モードに入る際には、必ず
「Fear into power」
というセルフトークをスイッチにして、
本番に臨むそうです。


鈴木さんいわく、
「英語にしているのは、日本語よりも他者からの
 『勇気づけ』といった印象が強くなるから」


友人の日記も照らし合わせて、なるほど!と思いました。

うすうす、英語のポジティブ・パワーには気づいていましたが
やはり、日本語よりも人を元気にする力があったのですね。

私も、元気が出る英語の言葉、捜してみよう!

(なまっている英語力アップにもつながるし)

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「悩む」と「考える」は違う
セルフトーク・マネジメントのすすめ セルフトーク・マネジメントのすすめ 鈴木 義幸

新しい気づきを沢山くれた「セルフトークマネジメント」、まだ続きます。

 

演出家の鴻上尚史さんの「発声と身体のレッスン」という本からの
引用が紹介されていました。

「悩むこと」とは、「あー、私は発声が出来ていない。困ったなぁ、どーしよう。
どーしたらいいの?ああ、今度の舞台はどうなるのー」
と、ウダウダすることです。(中略)


「考えること」は、「さて、私は発声が出来ていない。
じゃあ、発声ができている状態ってのは、どんな状態なんだろう。
私は、誰が発声ができていると思うんだろう。
あの人はどうだろう?あの人は?」
と使った時間だけ、吸収があることです

 

悩むと言うのは、答えを手にしたいのに、その答えが手に入らず、
同じところをぐるぐると回っているような状態。
一方、考えると言うのは、答えを探すのではなく、
答えに至る問いを自分の中で立てるプロセスだというのです

 

これを読んで思い当たる節がありました。

「復職後どうしよう?」「育休中、どうしよう?」等と、
私は半年余りも悩み続け、

同じところをぐるぐるしていたのですから。

 

鴻上さんの例にある、発声について「考える」人と異なり、

答えに至る問いを自分の中に立てることが、自力ではできませんでした。


凡人の私は、
「ライフストラテジー(人生戦略)」という本の課題を愚直に書き出したり

マインドマップでアイディアを拡げたり

mo-houseの光畑社長のワークショップに参加したり

そんな枠組み(フレームワーク)を活用しながら

ようやく「考える」プロセスを踏むことができたのです。

 

我ながら、各駅停車&回り道をしてきた、と思います。

これはこれでムダではなかったけれど、

今後は、自分の力で、答えに至る問いを立てられるようになりたい!

でも、そのためにはどうしたらいいのかしら・・・?

 

鈴木はこう結んでいました。

この二つの違いを知り、
自分は今どちらの状態にいるのかを意識するだけで、
知的生産の効率は格段にアップします。

まずは違いを認識することから、ですね。

これならば、すぐに取り組めそうです。


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セルフトークマネジメント
セルフトーク・マネジメントのすすめ セルフトーク・マネジメントのすすめ 鈴木 義幸

セルフトークとは、

人間の感情や行動の引き金となる自分の中に生まれる言葉。


例えば、大勢の人の前でスピーチをする前に、

「緊張しちゃダメ!」と自分に言い聞かせても、余計に緊張してしまいますよね。

このひとりごとが、「セルフトーク」です。

 

セルフトークは次の2パターンに分けられます。

     セルフトークA(Automatic)

刺激によって自動的に生まれ、「感情」を呼び起こし、
 「反応」としての行動を導く。

「緊張しちゃダメ」と言うと、緊張と言う感情をかえって呼び起こし、

手が震える、汗が出るなどの行動を導いてしまう

     セルフトークB(Bear)

自分の意思で生み出して、「理性」を呼び起こし、「対応」としての行動を導く。

セルフトークA
を、生まれるまま自由にしておくと、

自分をコントロールできなくなってしまいます。

そうさせないために、セルフトークAが生まれたら、

肯定的・自責のスタンスの質問(セルフトークB)を生み出すようにするといいのです。 


「緊張しちゃダメ」
という心理の背景には、「失敗したら(私はどうしよう)」という、

自分を守りたいという、気持ちがあります。

でも、自分のことではなく、相手のことを考える「セルフトークB」を、
例えば

 「出席者のためには、何を伝えたら役立つのか?」

「どう話せばこの商品のよさを理解してもらい、
 相手の仕事をより快適にできるのか?」


などの質問を意識的に使うようにすると、緊張が減る!と
この本で教わりました。

 

これらの質問は「セルフトーク」というよりは、
コーチングに近いもので

少し難しいかもしれませんが、

習慣化させれば、質問力も格段にアップするので

是非身につけておきたいものです。

 

もう少し易しいものとして、「逆説療法」という対処方法も紹介されています。


「サルを思い浮かべるな」と言ったら、
逆にサルがイメージされてしまうもの。


否定文には、否定している対象を呼び起こす力あるからです。

これを利用し、あることを修正したいと思ったら、

それを否定せず、とことん推し進めるのが、「逆説療法」。

 

「よーし、もっと緊張しなさい!」
「手はもっと震える!」 「もっと汗よ出て!」


という「セルフトークB」を語りかければ

緊張している自分を客観視できるようになり、

緊張のレベルが下がる効用があります。

これは、簡単に使えそうですね!

 

スポーツ(野球など)選手が素晴らしいプレーをする時

たいてい「頭の中では何も考えていなかった」という場合が多いそうです。

一流の選手だと、自分でルーティーンを作るなど

セルフトークマネジメントの訓練をして

「セルフトークA」を意識からなくして、プレーに集中するそうです。

 

私も、ここぞ!という時の自分のパフォーマンスを高めるために

セルフトークマネジメント、是非習慣化させたいです。

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シンクロニシティ
幸せな宝地図であなたの夢がかなう (ゴマ文庫 (G014J)) 幸せな宝地図であなたの夢がかなう (ゴマ文庫 (G014J)) 望月 俊孝

シンクロニシティ(Synchronicity)とは、直訳すると「共時性」。

全く無関係の、2つか3つかの物事が、同時に起こるプロセス。
または、出来事の偶然の一致。

 

勝間和代さんが推奨するフォトリーディング(速読術)を調べていったら

「本調子」という本好きの人たちが共著で作った本で望月俊孝さんを知りました。

 

「夢がかなう」お話は、最初少しアヤシげに感じられましたが

夢を持つことの大切さ、

そしてそれを出来るだけ具体的にイメージしてビジュアル化(=宝地図)し、

いつも見ることで夢を生活の中に取り込み実現に努力できるようになる・・・

という手法は納得できるし、読んでいてワクワクしました。

 

「夢をかなえる七つ道具」の一つとして、望月さんが挙げているのが

「アイディア・シンクロノート」、別名「夢の加速装置」

 

夢を持てば、
自分の周りに夢実現に関する情報やアイディア、ヒント、支援が集まってくる
(=シンクロニシティが起こる)ことに気づくようになる

 

シンクロニシティと呼ばれる現象が起こるのも夢に近づいたシグナル

 

 アイディア、ヒント、シンクロニシティなど、夢や人生が向上することに
出会ったらノートをつけ、意味ある偶然を最大限に活かす

 

セレンディピティを磨きたかったら、
シンクロニシティを積極的に読み解いていかなければならない。

物事で見えているものは、ほんの氷山の一角で、
その現象の裏には見えていない多くの事柄がある。


1の後ろにある9をどれだけ創造できるかで、
セレンディピティが磨かれるかどうかが決まる

 

と望月俊孝さんは説いています。

 

確かに、最近自分の夢・ビジョンが定まりつつある中で

たくさんのアイディアや情報が集まってきているような気がします。

「アイディア・シンクロノート」、ちょっとつくってみよう!

 

そういえば、シンクロニシティという言葉、
なんだか聞き覚えがあるなぁ、と思っていたら、

洋楽狂だった高校生の頃、

The Policeの「シンクロニシティ(Synchronicity)」が大好きで

何度も聴いていたんですよね。。


これもまた、シンクロニシティ?

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赤ちゃんと右脳のチカラを伸ばす
 

「全脳(Whole Brain)」を教えるマインドマップ基礎講座を受講してから、

右脳・左脳の働きについて意識するようになりました。

知識重視の義務教育+受験の弊害で、

思いっきり左脳人間であることにコンプレックスを持っていたため、なおさら。

 

右脳がつかさどる能力は

リズム、色、絵、地図、空間把握力など。

これら、全てが苦手。


右脳力を向上させるにはどうしたらいいんだろう?と悩みましたが、

よく見ると右脳のつかさどる分野は

みんな赤ちゃんや子どもが大好きなものなんですよね

 

赤ちゃんは生まれたときからカラフルな色が大好き。

リズミカルな音、メロディーのいい曲、お歌でご機嫌♪

絵を見るのも、描くのも興味シンシン。

目で見て手で触って(時になめて)確かめて空間把握をします。


赤ちゃんの興味の対象は、ほぼ全部、右脳領域!

その後、学習によって後天的に左脳の領域を鍛えていくのです。

 

生後11ヶ月の息子と同じ目線で

お歌を歌い、カラフルな色に囲まれ、お絵かきをし

積み木などのおもちゃで一緒に楽しく遊んでいれば

これまで余り使わなかった私の右脳も目覚めるかもしれない!!

 

そもそも右脳は「右能力を鍛えなければ!」なんて堅苦しくしていてはダメ。

ワクワク、楽しく伸ばすもの

「楽しくやろうよ!」って息子から教わりました

 

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ポジティブ思考になれる魔法の言葉

ウィルス性胃腸炎で数日間寝込んでいました。

ひどい下痢と発熱。

病気でも赤ん坊の授乳や相手をしなければならないのが母親業。

 

そんな時こそ、

樋栄ひかるさんから教わったyes,and(=それはちょうどいい!)」
のポジティブ思考で乗り切ろう!と考えました。

これは、状況(=偶然)を受け入れ、でも自分の意思やアイディアを載せて、
そこにプラスアルファの成果(=幸運)を手に入れるというもの。

 

体がつらくて家事・育児が出来ない

それはちょうどいい!神様が「休め」と言っている合図。
 幸い週末だし、ダンナに家事育児を任せて休んでじゃおう!

 

○  下痢で食欲がなく力が出ない

それはちょうどいい!体重を減らすチャンス!
 それに、悪いものを全て排泄できるのでデトックスにもなる!

 

○食事作りがつらいし、消化にいいものしか食べれない

それはちょうどいい!ダンナでも作れるおじやを作ってもらって家族3人で食べよう。
 赤ちゃんの離乳食にもなるし、ダンナのダイエットにもいいので一石三鳥!

 

   熱があるのでお風呂に入れない

それはちょうどいい!ダンナが赤ん坊をお風呂に入れるいい機会!

 

結局、ダウンしたのが週末だったのが幸いし、

家事・育児は殆どダンナに任せてしまいました。


お陰で、ダンナは生後
11ヶ月になる息子の相手が格段に上手になることに。

さらに、今まで上手くいかなかったお風呂入れも、何の問題もなくなりました。

何よりも、ダンナ様への感謝の念も倍増・・・。

 

怪我の功名というか、転んでもタダで起きないというか、

何でもポジティブに考えれば、病気だって捨てたものじゃないと思いました。

 


☆今日のセレンディピティ 

事実なんてない、あるのは認識だけ
人生に何が起きようと、その出来事をどう解釈するかは自分次第である。
…状況が持つ意味や価値は、実際にはあなたがその状況に持たせた意味や
価値でしかない

「ライフストラテジー(人生戦略)」より フィリップ・マグロー

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母が私を産んでくれた日
 

昨日は、私の30+α回目のバースデー。

これまでは、誕生日が来るのが憂鬱になったり

そのくせ、家族がついうっかり忘れていると
腹立たしく感じたりしていました。

 

でも、昨年息子を必死の思いで出産してからは

自分の中で誕生日の捉え方が変わりました。

 

誕生日=一つ年をとる日 ではなく

 

誕生日=X年前に母が私を産んでくれた日 に

 

きっとX年前、私が息子を産んだときと同じように

母は苦しい思いをしたに違いない、

生まれてきた私を見て心からの愛情を注いでくれたに違いない

 

そんな私を産んでくれた母に、感謝する日にしようと思いました。

 

とっても照れくさかったけど、電話で母に伝えました。

「X年前、私を産んでくれて、お母さんありがとう」と。

 

母も照れくさかったのか、
話を別の方に変えようとしていましたが、

普段素直でない私が、そんなことを言ったのでビックリ。

でも心の中では喜んでくれていたようです。

 

誕生日は親に感謝する日、と気持ちが変化したことで

「今日は私のスペシャルデー!」と考えていた頃よりも

誕生日を穏やかに、幸福感を感じながら
過ごせるようになりました

 

こんなふうに誰かに感謝しながら生きていけば、
人って幸せになれるのかもしれないな。

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