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「自分探し」の終わり

授乳服ショップmo-house」で受けたNHK取材内容が、
6月23日(月)18時10分からの「首都圏ネットワーク」で放映されました。

 

「自分らしさを見つける」ワークショップの風景とその感想インタビュー。.

息子は、撮影の合間に寝入ってしまっていたので殆ど映らず、

母親の私ばかりが映っていました。

(お陰で家族の間では、不評でした!)

 

「あとに続く女性のために(両立を)頑張らなければならないという
 プレッシャーだけがあって不安でした」

 

「(光畑社長とのワークショップを体験して)復職後、

育児と仕事を両立していく自信がつきました!」

 

というコメントを言う私。

映像って、私の心境の変化をズバリと端的に映し出すものだ

と感心してしまいました。

 

思えば、育児に多少余裕が出てきた産後5ヶ月頃から

「育休後、どう生きていけばいいのか?」

「そのために育休中には何をしたらいいのか?」

ということをひたすら悩み、考えてきました。

そのために色々なセミナーに参加したり、自己啓発書を読み漁ったり・・・

 

でも、今回のmo-houseの講座を前後に、

自分が進みたい道、夢が見えてきました。

     「ワークライフバランス」の伝道師になりたい!

     女性が働きやすい環境づくりに貢献したい!

     誰もが自分の力を活かしてイキイキと仕事が
出来るよう支援したい!

 

     これらの仕事ができるように、育児休職中にキャリアカウンセラー
(GCDF)の資格を取っておく。
すぐに直接的にこれらの仕事が出来なくても、
管理職として部下の育成をしながら実現を目指していきたい

 

長かった「自分探し」は、ひとまず終わり。

これからは、夢を実現するために、一歩一歩頑張っていくつもりです。

 

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なぜママになると自分らしい生き方を望むの?
 ミツハタ流「ママだからこそ出来る自分らしさの見つけ方」講座
2回にわたって受講して、
真剣に自分がやりたいこと、できることを見つめ直しましたが、

今回一緒に受講したママ以外にも、(特にこれまで働いてきた女性ほど)
ママになってから自分らしさを探そう、磨こう!とする女性はたくさんいます。

 

どうして、ママになると自分らしい生き方を望むのだろう?

自分なりに理由を考えてみました。

 

     長時間労働前提の企業社会でやっていくのが困難になるので、
モーレツな「会社員(正社員)」としての生き方以外の
選択肢はないか、と模索し始める

     子どもと一緒にいる貴重な時間を削ってでもする仕事は、
やりがいを感じられるか、あるいは自分にとって面白いことでないと!と思う

     赤ちゃんと一緒に過ごす時間は、効率性・経済性と対極にあるので、
これまでのビジネス志向の価値観に違和感を覚えるようになる。

     赤ちゃんの世話をしながらでも、考える時間だけはタップリある

     時間は有限だと身にしみて分かる

→自分の自由になる時間は殆どない

→この時この瞬間は今しかないと痛感する

 (例:生後6ヶ月のこの赤ちゃんと過ごすこの夏は二度と来ない!ので)

 

特にイ了間の有限性については、私もしみじみと感じるようになりました。


余命宣告を受けたら、自分に残された時間が僅かだと分かると、
人は本当にやりたいこと、やるべきことをしますよね。

それと似たような感覚。


ママになった女性は、病気にならなくても、健康な状態で

自分や時間の限界を知ることができる、

だからこそ、限られた時間の中で、自分らしく生きていきたいと思う。。


そんな当たり前のことに、産後
1年にしてようやく気がつきました。

| YUKI | キャリアデザイン | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
シフト勤務への両立支援
 525日の日経新聞「医師の目」欄で、

東京女子医大医学部長の大澤真木子さんが
「女医の離職 防ぐには」

と女性医師の両立支援策について提言されていました。

     育児に時間を使いながら勤務したい人には、
短時間勤務や週数日勤務など、多様な働き方を認める

     目いっぱい働きたい人には院内保育、病児保育を十分に整備する

     最近では学童保育の充実も求められる

     育児で休んだ後、最前線に復帰するのは困難。
現場勘を取り戻し、医学知識を学び直す場として、
東京女子医大は再教育センターを設置

 

これらは、全てのワーキングマザーにとって
共通する、大切な支援策だと思います。


特に、私の属する運輸・サービス業も、
医療関係者と同じくシフト勤務のWMは悩みが深刻。


シフト勤務だと代務要員が絶対に必要になるので、

短時間勤務を採用できない会社も多いからです。

 

だからこそ、保育所に頼らざるを得ないのですが、

日中時間帯しかやっていない認可(公立)保育園は全く使えず。


認可外保育という受け入れ先もあるけれども、

キチンと運営されているのか、手抜きはないのか、と
ママの不安はつきません。


「同じワーキングマザーなのに、不公平・・・」
そんな声もチラホラ聞こえてきます。

 

企業内保育所を設置する企業が最近増えていますが

どちらかと言えばオフィスワークや小売業など、
日中帯の仕事が中心。


泊まりもあるシフト勤務の業界に、
企業内保育所がもっと設置されれば
ママももっと安心して働けるんだけどね。

☆東京女子医大の医学研究者支援室はこちら
 保育とワークシェア、再教育の支援が素晴らしい!!
 http://www.twmu.ac.jp/SCFMS/index.html

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キャリアカウンセラー資格GCDF
 

藤井佐和子さんとのキャリアカウンセリングを機に

「キャリアカウンセラー」資格取得を真剣に検討し始めました。


しかし、調べてみたら「キャリアカウンセラー」資格は

様々な団体が認定を行っていることが判明。

「どれを受験すればいいの?!どこが違うの?!」
というのが正直な感想でした。

 

ホルダー数の多さTOP3は順に

     CDA

     産業カウンセラー協会認定の「キャリアカウンセラー」

     キャリアカウンセリング協会認定のGCDF

 

どの資格も認定団体が指定した講座(通学がメイン)の受講が

試験受験の条件となっています。

 

藤井さんご自身は。達庁舛鬚持ちだそうですが、

CDAは年に3回しか試験がなく、
育休の今年度中にはもう間に合わないことが分かり

これは諦めました。

 

△六唆肇ウンセラーの資格を既に持っている人が
受験するものなので、問題外。

 

消去法でGCDFが残り、さらに詳しく知るために、

先日、説明会に参加してきました。

 

GCDFは12日間、トータル96時間の通学講座に
参加した上で、
筆記・実技の試験を受験します。

合格しても一定期間の「キャリア実務」がないと
資格認定されません。

認定後も、一定以上の継続学習がマストとなっています。

なかなか厳しいです。

 

この資格のメリット

     カウンセリング実技等のアクティビティが中心で、
実践力が身につく講座である

     理論も通学でミッチリ学べる

     12日間同じクラスで学ぶので、
仲間と切磋琢磨・交流できる

     2ヶ月に1回試験があるので、受験チャンスが多い

     ハードルがやや高いので、人材サービス業界での
ステータスがそれなりにある

     合格後も最新の知識をインプットする仕組みがある


デメリット

     12日間と通学回数が多いので、欠席した時の
負担が大きい

     試験の難易度が高いので多少リスクはある

     認定後も継続学習が必須なので、負担が大きい

     他のキャリアカウンセラー資格と比較して、
受講料が高い

 

といったところでしょうか。

が、デメリットは、講座・資格が本格的であることの
裏返しでもあるので、
あまり気にしていません。

 

講座内容自体はとても面白そうで、
出来るだけ早く学びたい!と思ったほどです。


あとは、会社への訴求効果がどれだけあるのか、
それだけが心配ですが

案ずるより生むが易し、なので、
まずは走り出してみよう!

とポジティブに考えています。

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キャリアカウンセリング
 ☆専門性を高めれば人生の自由度が高まる


復職後も、このままジェネラリストの道を歩むの?

それとも「専門性」を生かしたキャリアを歩むのか?


管理職の仕事と育児を両立させていかねばならない身として、
大きな悩みでした。

 

「専門性を高めれば、人生の自由度が高まる」

と「丸の内キャリア塾」(4月17日)での勝間和代さんの言葉で開眼し、

 

会社の人事コースに乗って男性と同じようなキャリアパスを歩むのではなく

専門性を身につけ、
自由度を高め家族とも充実した時間が過ごせるようになりたい、

そのために、育児休職中にスキルアップをしなければ!
と強く思うようになりました。

 

勝間和代さんによると「専門性」とは

・好き ・得意 ・差別化が図れる

フィールドのこと。

 

自分にとっての専門性って何だろう?

試行錯誤が始まりました。

 

☆好きなことを仕事にしたい

これまで「好きなことを仕事にする」のは甘い考えだと思って

サラリーマン生活を過ごしてきました。

 

でも、1回しかない人生、
しかも子どもといる時間を割いてまでする仕事、

「好き」でないとやっていけないのでは?


そもそも、何が好きな分野って何だろう?

自分が好きなことすら挙げられない自分がもどかしかったです。

 

そこで、宮城まり子さん著の「成功をつかむための自己分析」を読み

セルフ・アセスメントを始めることに。

自分史や自己経歴書をマインドマップで書いて、
自分の棚卸しをしてみたら、

     国際業務への憧れ ⊃佑魄蕕討襪里好き

の2点の「好き」が見えてきました。

 

でも、どうキャリア開発すればいいのか、
人事部に希望を訴求するにはどうするの?

など、子どもを寝かしつけながら悶々と悩み続けて。。。


 

☆キャリアカウンセリング

一人で悩んでも先に進まないので、
思い切ってキャリアカウンセラーに相談することにしました。


お願いしたのは、
女性のためのキャリアカウンセリングが専門の
藤井佐和子さん。

知的で柔らかい物腰の素敵な女性でした。

 

1時間余りの短い時間でしたが、客観的な立場の方に話を聞いてもらい、

・話すと、思い悩んでいることは、大した問題ではないと気づく

自分の言葉で考えながら話すと、
「何となくいい」と思っていたとが確信に繋がる

・具体的な解決策も見出せ、モヤモヤ感がスッキリする


と、カウンセリングの効用を実感。

 

そして、カウンセリングの結果、
人材育成・人材開発の専門性を追求をする
という結論に至りました。

     人を育てるのが好き

     これまでに人材育成の実績があり得意

     ラインでの管理職経験+母のようなきめ細かな愛情で接するという、
差別化が図れる

と、専門性の条件にピッタリ合致したのです。

 

人事経験が殆どない中で、訴求効果をあげるには、資格が必要。

でも、人材育成・開発の資格は、現段階ではありません。


そこで、藤井さんが推奨したのは
キャリアカウンセラー」と「メンタルヘルス・マネジメント検定」
の資格でした。

 

「藤井さんと同じキャリアカウンセラー?!」

 偶然ですが、必然性を感じました。

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