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職場旅行にオットと息子を同伴

我が家の育児の最大の悩みは、
息子の寝かしつけは、ママたる私しかできないこと。

そのため、これまで泊まりの研修や深夜の業務は
一切お断りしてきました。

今回の難題は、職場の旅行会。
旅行業も手掛けているグループ会社への貢献のためにも
極力多くの社員が参加しなければならない。

しかも、自分は「皆さん行きましょう!」と旗振りすべきマネージャー。
参加しない訳にはいかない。

そこで出した決断・・・「子連れで職場旅行に行こう!」

が、これまでの経験を振り返ると
子どもの世話で手いっぱいとなり
一緒に行く職場のメンバーと余り話ができない可能性も大だった。

そこで、苦肉の策として
「子守り」役として、オットにも参加してもらうことにした。
(説得にはかなり時間を要したけど)

家族同伴は私一人だったので、
当初、職場のメンバーがどう感じるか不安だった。

年配の部下たちは「え〜!!」と怪訝な顔をしたが
意外に30歳前後の若いメンバーは、自然に受け入れてくれた。
この世代の人たちの柔軟な感性、大好きだなぁ。

往路の観光は私一人で参加し
宴会から息子、オットが合流することとした。

宴会では、オットやママ部下2名が息子と遊んでくれたので、
私は飲み食いやメンバーとのおしゃべりを堪能できて、嬉しかったなぁ。。

さらにオットは、私からは言いにくい、我が家の両立の苦労話を
職場のメンバーに面白おかしく披露してくれるなど
援護射撃をいっぱいしてくれた。

両立のためにあらゆる協力をしてくれる
オットに感謝、感謝の旅行会だった。

それにしても、子どもと一緒だと
やっぱりママ・モードになってしまい
マネージャーとしての顔はなくなってしまう。

ママ全開!だったけど、部下たちが戸惑わなかったか、
それだけが少し心配です・・・。








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