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病児保育はカワイソウ?!
先日、初めて自治体の病児保育を利用した。

この数日間、息子が
登園後、発熱(微熱)→保育園からお迎えコールを繰り返し、
ついに、園長先生から「危ない時は病児保育にしたら」
と勧められたのがキッカケ。

思えば、復職直前に登録したものの、
いざ病気となると
「親が対応できる時は、親が交代で休んで看病する!」
とずっと歯をくいしばってきた私たち夫婦。

でも、発熱がこれだけ度々だと、仕事に支障を来たすので、
今回思い切って利用することにした。

当初、実母やオットからは
「病気なのに、慣れない所に預けられるなんてカワイソウ!!」
と非難を浴びていたので、
(私も内心、同様に思っていたし)
病児ルームに息子を連れて行く時は、後ろめたさいっぱいだった。

ところが、
小児科併設のマンションの一室を改造した病児保育ルームに入ると
考えは一変!

子どもに配慮されたつくりの部屋は、日当たり良く、とても明るい雰囲気
感染症の子には専用の部屋
優しそうな病児プロの保育士さんが3人もいて
アンパンマンや乗り物など、息子の大好きなおもちゃや本がいっぱい!!

息子は一目で気に入り、
母親のことは目もくれず、夢中に遊び始めたので
安心して預けることができた。


お迎え時、病児保育のイイトコロをさらに発見。

・保育園では絶対にやってくれない投薬をやってくれた。
 (ウチの息子はなかなか薬を飲んでくれないが、さすがプロ!フツーに飲ませたという)

・鼻水ズルズルの時には医療用の吸引機で吸ってくれた

・途中お医者様の診察も受けられた

・お友だちと一緒に寝るので、昼寝もたっぷり眠れた

・お弁当箱やエプロン、タオル等汚れたものを綺麗に洗ってくれていた。
 そういった細やかな配慮が嬉しい♪

息子も1日楽しく過ごせたようで、満喫した笑顔だった

思えば、お友だちもいて適度な刺激があるのも、
比較的元気な息子にとって、良かったのかもしれない。

親とストレスを溜めながら、自宅でずっと過ごすより
親にとっても息子にとっても、病児保育ルームは
ストレスフリーな「駆け込み寺」でもあったのよねぇ・・・。

今後は、軽度な発熱や病後長引きそうな時には
躊躇なく、病児保育を利用しよう!

・・・今回の利用は、いい「お試し」となりました♪












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