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子育て支援の要望を区議に伝える

今日は、区議会議員のえびさわけいこさんと会い

ママ仲間から伺った、子育て支援についての要望をお伝えしました。

(ご意見を下さった皆様方、ご協力ありがとうごいました♪)

 

お伝えした意見は次のような事柄です。

     安心して子どもを預けられる環境にして欲しい

Ø         認可&認証保育園、保育ママを増やすなど、
あらゆる策をとって待機児童を解消して

Ø         正規の保育士の数を確保して、既存園の質も低下させないで

Ø         認可保育園の承諾発表をもっと早くして

Ø         病後児保育ルームを増やして

Ø         育成室(学童保育)を増やして

     妊娠中&産後の支援を充実して欲しい

Ø         両親学級の回数を増やし、希望者が受講できるようにして

Ø         母親学級、妊産婦歯科検診が平日昼間なので働くプレママは参加できない

Ø         産後ママ向けの支援策(健診、体力回復、育児講座等)が皆無なので実施して

Ø         シルバー人材センターで産褥期の家事代行サービスをやって

     子どもが安心して遊べる場所をもっと増やして欲しい

 

えびさわ議員は、
「こういった意見を直接聞く機会がなかったので、とても参考になりました。
 今後解決できるよう、精一杯努力します」
と、誠意ある対応をして下さいました。


どうか私たちワーキングマザーの切実な意見を汲み取り、
区政に反映していって下さい!!!!

 


ところで、えびさわ議員と話しをしていて

待機児童対策が進まない原因の一つは

待機児童家庭が行政に要望をあげる場やネットワークがないからなんだ!

と気がつきました。

 

認可園園児の親は父母会が、

小中学生にはPTAが

高齢者には老人会が、

障害者には障害者ネットワークがあるので

政治力を使って行政に要望を出しやすいもの。

 

でも、待機児童を持つ親は、個々に保育課と交渉するしかないので、

立場が弱く、行政への影響力が弱いのです。

 

だからこそ、いろいろな機会を使って声をあげていくしかないんだなぁと

今回つくづく思いました。

 

もちろん、声を上げるだけでは物事は変わりませんが

声を上げなければ、もっと何も改善されません。

 

変えていきたいことは、みなで声を出していきましょうよ!!

| YUKI | ワークライフバランス | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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Comment
2009/02/28 11:38 PM posted by: はせけい
不平・不満を言うだけではなく、それを行動に落としていかなければなりませんよね。
市政や都・県政にも一市民として積極的に参加しなければならないと思いつつも、
何も行動できずな日々。まずは知ることからでしょうか?
YUKIさんたちの声が少しでも反映されるといいですね。
2009/03/01 3:17 PM posted by: YUKI
ブログに遊びに来てくださり、ありがとう!

個人的には、知ることも大切だけど
伝えることは、もっと大切だと思っています。
今はネットを使ってパブリックコメントを出したり
市長へのメールを出したりもできるので
私は、そこからスタートしました。

あと、確かはせけいさんのK市は
確か、市長選などが近くありますよね。
選挙前って市議や市長にグループとして意見を使えるのが
結構キクみたいですよ♪
(公約にしてくれたりするので)
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