無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
←prev entry Top next entry→
無為な時間でさえも大切に思えるとき

日曜日から息子が風邪で熱を出したので

今週は全ての予定をキャンセルし、ずっと家で引き篭もっていました。

 

1歳過ぎてから毎月のように熱を出す息子。

(病気を小出しにしているので、大病がないのが救い)


一旦発熱すると4〜5日は何もできないので、

スケジュールをバンバン入れたり、
to doリストで時間管理をするのが趣味な身としては

初めの頃はすごくストレスを感じていました。

 

でも「状況をあるがままに受け入れて、そこから何かを学ぶのが大切!」

と気づいてからは、できるだけポジティブに意味づけをするようにしていました。

例えば、「きっとママも休めって神様が言っているのね♪」

「復職後病気になったときのシミュレーションのいいきっかけだわ!」

等など。苦し紛れなポジティブシンキングも多少ありましたが・・・

 

でも復職を1ヵ月半後に控えた今、そんな意味づけは不要でした。

なぜなら、ただ息子の病状以外に心配することがなく、
ベッタリ一緒にいてあげられるのは

休職中の今だけだと、つくづく思ったから。

 

復職すれば、息子が病気になったら「仕事はどうしよう?!とにかく早く治れ!!」と

邪念いっぱいの気持ちで看病してしまいそうな私。

 

でも今、ただ、ただ体のことだけを心配し、

病気の息子とゆったり過ごせるこの時間って、なんて貴重なんだろう!

 

以前、私は日記(「刺激と反応の間」)で、
「どんな刺激(出来事)があっても、怒る、悲しむ、許す、期待するなど、
それにどう反応するかは、自分自身が決められる」
と書きました。


でも、タイムリミットがあれば無為な時間でさえも大切に思えた今回の経験で

「反応」については、自分の意思(ポジティブシンキング)も重要だけど

どんな環境にあるかということも、キーファクターなんだ!と改めて発見しました。

 

 

のんびり養生したお陰で、息子の熱は下がり、今ではすっかり元気♪

さあ、明日からまた、残り少ない育児休職を有意義に過ごすぞ!

 

| YUKI | セレンディピティ | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
Comment
name:
email:
url:
comments:
Trackback
http://serendipity01.jugem.jp/trackback/69