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フォトリーディングマラソン

フォトリーディングのセミナーで「2ヶ月で60冊をフォトリーディングする!」

と誓約して以来、1日1冊のペースでフォトリーディングを行っています。

(今現在で17冊読破、もうすぐ目標の3分の1突破!!)

 

フォトリーディングは

1)      予習 (読書の目的を明確にする)

2)      準備 (概観チェック)

3)      フォトリーディング

4)      活性化 (目的に沿った質問を作り、超速読をして答えを探す)

5)      高速リーディング (普通の速読)

 

という5つのステップを踏みますが、

 

私は、夜寝る前に予習、準備、フォトリーディング、質問作りまで行い床につく、

そして睡眠という「生産的休息」を十分にとった翌朝、

少しだけ早起きして質問の答えを探し、最後に高速リーディングで仕上げる

といったペースで進めています。

 

最初は自己啓発モノなどの読みやすい本、短めの本からスタートし

徐々に長い本、難しい本に挑戦しているところ。

 

フォトリを続けて特に感じるのは、次の3つのポイントです。

     本の全体像(勝間和代さんの言う「フレームワーク」)の俯瞰が一番大事。

ここが押さえられれば、本の半分は理解できたと同じ

 

     明確な目的意識を持って本を読むと、自分の心に残る解が見つかる。

ただ漫然と読むより深く残る。その際に、目的や質問は書き出して「見える化」させたほうが、途中で「あれもこれも」と欲張らずスピーディーに読める。

 

     目的にかなった解が見つかれば、それ以外を読み落としても後悔はない。

フォトリーディングは「全体の20%を理解できれば、残りの80%が分かったも同じ」という「80:20の法則」に基づくもの

  

物事を完全にマスターし、自分のものとするには

     =ルールに従い、実例をまねる

     破 =習慣になるまで自分で実践する

     離 =個性的なスタイルを創造する

という「守・破・離」のプロセスを踏むといいます。

 

私のフォトリーディングは、まだ(破)の発展途上。

 

60冊〜100冊が(破)のステップから卒業する目安とのことなので

育児休職中に100冊突破させて一人前のフォトリーダーになり

復職後の仕事効率アップに役立たせたいです。

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