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英語の早期教育
 (古い話ですが)1ヶ月ほど前、セブ島に初の子連れ海外旅行に行きました。

10数年前に行った時には、観光客は日本人ばかりでしたが
今回、リゾートを席巻していたのは、同じアジア系でも
中国系(本土、香港、台湾、華僑全て含む)と韓国系でした。

アジアの中での、日本の相対的な地位の変化を感じましたが
一番驚いたのは、アジア系の子ども達が物怖じせずに英語を話す点!

幼稚園〜小学生低学年くらいの子どもでも
挨拶程度は話せたり、エレベータで一緒になったときに
"Which floor?"
と私たちに尋ねてボタンを押してくれたり・・・

こんな小さいときから英語を操る子たちと
息子(1歳半)は将来、競争または共存していかなきゃならないのか〜
と、世界の現実を目の当たりにしました。

これまで、外国語教育は母国語がキチンと話せるようになってからでいい!
と英語の早期教育を否定してきましたが
その確信が、少しゆらぎましたね。

じゃあ、「ベビーのための英語レッスン」に通うか?というと
やっぱりそれはNo!

普段の生活がオール日本語の中で
英語に音慣れさせても、殆ど意味がなく、親の自己満足なだけ。

本当に身につけさせるには
毎日親が英語で語りかけるなど、どっぷり英語環境につからせないと
覚えることはありません。

一方で、押さないときに英語圏で育ち、日本語、英語ちゃんぽんになり
語順がメチャクチャになっている子どもを見かけたことがあります。

英語と日本語は文法、語順が真逆。
やはり日本語の法則(文法、語順、語彙)をある程度身につけてから
英語を習わせた方が、どうやらよさそうです。

で、我が家は最終的にどうするか?というと・・・

・日本語を不自由なく話せるようになる4〜5才位から、あいさつ程度の英語で慣れさせる

・小学生になったら旅行英語レベルは話せるようにする。
 旅先で言葉が通じると、うれしくなってもっと学ぶという、アウトプットの場を大切にする
 (年に最低1回は海外旅行に行くというのが我が家の「公約」)

数年先が楽しみだなぁ!!

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