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キャリアをつくる9つの習慣


「キャリアをつくる」というと、転職によって「キャリアアップ」する・・・

というイメージがありますが、現在の仕事環境の中で、

自分の責任で主体的にキャリアを開発していく

「(組織内)キャリア自律」というキャリア論を提唱しているのが、

高橋俊介氏です。

 

会社が敷いたレールに乗るだけのキャリアに限界を感じていた一方で

世に浸透しているキャリア論は、転職ありきのものが多く

組織に属する身として、拠り所となるものがないか探していたところ

高橋俊介氏の著作に出会いました。

 

「キャリア形成に必要なのは、資格試験に代表されるような専門知識ではなく、

日々の働く姿勢や行動である」

 

確かに、どんな仕事でもポジティブに取り組めば、

そこから何らかのスキルは身についていくもの。

 

そして、高橋氏はこの本で、自らキャリアを切り拓いたハイパフォーマーに共通する

9つの習慣を抽出しました。

 

1)勝負能力

  ・自分を動かす「動機」を見極め活用する

(例)コミットメント系(目標志向)か、リレーションシップ系(人間関係重視)、かエンゲージメント系(のめりこみ志向)

 

2)現場体験

  ・キーパーソンを見つけて実情を知る

  ・現場で起こっている事柄を翻訳して上層部に伝える

 

3)ネットワーク

  ・周囲に信頼されるような行動をとる(布石)

  ・人間関係に継続的に投資し続ける(投資)

  ・自分の世界観、人間観を言葉にして発信する

 

4)仕事に意味づけ

  ・自分の顧客を明確にし、自分が提供できる価値を絞り込む

 

5)個人ブランディング

  ・仕事に必要とされる基本的な価値は、全て平均点は取る

  ・自分ならではの価値(満点)をとれるものを2〜3もつ

  ・自分にはこういう特徴があることを口に出して積極的に言う

 

6)相手の価値観を理解する

  ・情熱だけでは伝わらない。伝え方の基本は相手の考える順で話す

  ・他者の価値観を理解するためには、まず自分の価値観を知る

 

7)ポジティブに巻き込む

  ・仕事や生活の中で少しでも役に立つこと、楽しめることを探す
  
横型のリーダーシップ(コラボレーション力)を意識して身につける

   

8)経験と気づきで学ぶ

  ・仮説+検証を言語化・見える化させる
  
・経験したことを具体的レベルに留めずに普遍化させる

 

9)仕事の言語化、見える化

  ・自分の業務の効率化につながる

  ・見える化で周囲の協力が得られるようになれば、より高レベルの仕事に挑戦できる

 

一見当たり前のような習慣に見えますが、

ちゃんと出来ているかと自問すると、怪しい限り。


まずは、これまで全く意識しなかった

ネットワーク、ブランディング、横型リーダーシップ、仮説・検証、仕事の見える化を

自分の課題としましょう。

 

でも、どうやって習慣化すれば?と思っていたら、

本の中で高橋氏は、行動の習慣化プロセスについて親切に教えてくれていました。

 

ある行動を習慣化させるには

「無意識・無能」→「意識的・無能」→「意識的・有能」→「無意識・有能」

のプロセスを経なければならない。

 

そして、このプロセスを進めるには

  チャレンジの機会を増やす

  周囲からフィードバックをもらうことが大切

・ 学習を続けスキルを習得することが大切

  そのスキルを意識して何度も繰り返す

などの努力が必要!と。

 

まずはチャレンジとフィードバックを取りにいくことですね。

頑張ってみよう!

 

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