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予期せぬ出来事をチャンスに変える〜計画された偶発性〜
 

GCDFのキャリア・ディベロプメント理論学習の最後に、

私の大好きな理論である、クランボルツ

「計画された偶発性(Planned Happenstance)」を学びました。

 

これは、
「個人のキャリアは偶然に起こる予期せぬ出来事によって
決定されるのであり、その偶発的な出来事を、主体性や努力によって
最大限に活用し、力に変えることができる」
とする、
用意周到な一生もののキャリア設計を考えることの反対に位置するもの。

 

キャリア・ ディベロプメント理論としては、最新のものであり、

キャリアのあり方が複雑化・多様化した今日の状況にフィットするからか

キャリアを積んだ受講生からの支持が高い理論です。

 

偶然な出来事からキャリアを創造する機会を生み出せるようになるためには、

クランボルツは5つのスキルを発達させることが大切だと述べています。

     好奇心

好奇心を持って新たな世界の扉を開かなければ、何も始まらない。
好奇心に従って「学ぶこと」「捜し求めること」の新たな機会を得るものです。

     持続すること

何かを始めても続けられなければ、意味がないことって多いです。
ブログもしかり。

     柔軟でいること

新しい状況になったら、柔軟に対応すること、とても大切です。
持続するときも、柔軟でいなければ。

     楽観的に考える

予期せぬ出来事を悲観的に捉えると、ただのアンラッキーな出来事になって
しまうけれど、楽観的に「好機」と捉えてうまくいくように行動し続ければ、
将来につながる出来事になります。

     リスクテーキング

時には失敗を恐れずに行動し、失敗から学ぶこと、試行錯誤を続けることが、
成功のカギ。何も始めなければ何も始まらない。

 

自分のキャリアを振り返ってみても、

人事異動で予期せぬ(意図しない?)部署に配属になっても

そこで力を尽くしたら、自分のスキルも磨かれ

それが次のステップに繋がった・・・ということは多々ありました。


でも、渦中にいるときは、

「しょせんサラリーマン。ただ流されるだけのキャリア・ドリフトだわ」

と、自分のキャリアを卑下していました。

 

でも、今回、育児休職(ふと立ち止まって考える時間)と

キャリアについてのフレームワーク(GCDF学習)に恵まれたお陰で

自分が歩んできた道に、自信が持てるようになったのは事実。

「自分は無意識に、計画された偶発性を活用してきたんだ」と。

 

これまで無意識に行ってきた行動も、
意識的に行えばさらにパワーアップできるもの


「予期せぬ出来事をチャンスに変える!」

復職後も、「計画された偶発性」常に意識し活用しようと思います。

| YUKI | GCDF | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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Comment
2008/11/27 10:48 AM posted by: つつみ
私も思い出しました!CDAの資格とったのはもう4年前なのでほとんど忘れかけていました!私もこの理論大好きです!この5つのスキル、これからも磨いていきたいと思いました♪
2008/11/28 12:00 PM posted by: YUKI
つつみさま
コメントありがとうございます!
既に資格をお持ちとは、うらやましいです。
私もGCDF試験は先週終わりましたが、現在結果まちで
ドキドキしているところです。
CDAの理論学習でも、やはりクランボルツの「計画された偶発性」を学ぶんですね。
お互い、この5つのスキルを意識しながら
ポジティブに行きましょう!
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