無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
←prev entry Top next entry→
リーダー育成の「721の法則」
 「どんな組織でも、優秀な2割の人が、普通の6割、悪い2割を引っ張っていくもの」
とする、「2・6・2の法則」はよく知っていましたが、

「7・2・1」の法則は初耳。

これは、日経朝刊の「経済教室」欄に「リーダー育成の連鎖」を連載している
神戸大の金井教授が、昨日(9月17日)の記事で教えてくれたこと。

金井教授によると

リーダーシップの研修・研究機関の調査によると、
リーダーシップが発揮できるようになる上で有益だった出来事の
・7割が仕事の経験
・2割が実際にリーダーシップを発揮している人を通じての薫陶
・1割が研修やセミナー

という結果であり、リーダーの育成に熱心な米国企業では、どこでも、
この「7・2・1」の経験則を耳にすると言っています。

これを読み、30名弱の部下を率いたリーダーだった時期を思い出しました。

ラインの長をやる前に、ライン長へのマネジメント教育に携わっていたことから

まずは「リーダーシップ」の理論から入り、その理論をもとに、
優秀なラインの長のマネジメントスキルやリーダーシップのベストプラクティスを
学んだところがスタートだったような気がします。

そして、実際に自分がライン長になって、
「ベストプラクティスの中で、私が取り入れられるものは何か?」と取捨選択をして
リーダーとしての仕事をしていく上で、様子を見つつ、軌道修正をしながら
リーダーシップを確立していった・・・といった按配。

経験不足を学びで補っていた分、「4・4・2」位の配分でした。

「7・2・1の法則」は、そもそも組織でリーダーを育成するための
理想的な配分といった要素も強いので、
「経験浅い女性」リーダーだった私のようなレア・ケースは該当しないのかもしれません。

逆に、経験のなさも「学び」で補えるんだな・・と実感!

しかも、よく言われているように、本などからよりも
人から直接聞いた話が、一番役立っていました。

今後も、何か新しいスキルを身につけなければならなくなったとき、
「人から学ぶ」ことで、乗り切っていこう!

| YUKI | キャリアデザイン | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
Comment
name:
email:
url:
comments:
Trackback
http://serendipity01.jugem.jp/trackback/43