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理想の上司
 

前職場の上司、N部長がNYに栄転されることになり、

壮行会に声がかかりましたが

生後10ヶ月の息子の預け先がうまく見つからず、
行くことができませんでした。

 

N部長は、私にとって「理想の上司」でした。

 

部下の仕事への「思い」を十二分に尊重し、

かなり思い切って仕事を任せて下さったので、

私たちは、自分の頭でとことん考えて行動するという習慣を

しっかりと身につけることができました。

 

部下の足りない点については、、

自分で気づくように、スマートにナビゲートして下さったり

 

ラインの社員や管理者とも頻繁に会いに行って

時にはお酒を交えながら、彼らの話をよく聞き、熱く語る、

その熱意に、頭が下がる思いでした。

 

生活(ライフ)と仕事(ワーク)の
バランスをとることの大切さ、

そして工夫次第でそれはどんな立場でも実現できる、
ということも教わりました。

 

モチベーションの高い部下を囲い込みせず、

より良いポストがあれば、送り出していったN部長。

N部長のもとにいたから、私はいい仕事ができ、

その結果、管理職に昇進できたといっても
過言ではありません。

 

まだまだN部長の足元にも及ばない私ですが、

いつか、部下の人生に良い影響を与えられる上司になりたい
と強く思います。

 

サラリーマンをしていると、
いい上司や同僚に恵まれる時もあれば

そうでない時もあります。

 

そうでない時も、全く意味のないことではなく、

どんな人との出会いにも、何かしら学ぶものはある、
意義はあるというのが

サラリーマン十数年やっての実感かな。

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