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一時保育探しと「シュロスバーグの4S」
 GCDF研修の第6回目は、息子が38度の熱を出し早退。

7回目研修の翌日、研修も保育も全てキャンセルして一日自宅にいましたが

息子は一晩で平熱に戻り、元気100倍!に。

 

なんで研修に行くと熱を出すのに、研修を休むと熱が下がるの??

と、複雑な気持ちでしたが、とにかく治って一安心。

1歳児にとっては、おうちでママと一緒に自分ペースで過ごせるのが

一番のクスリになるようです。

 

GCDFの研修は1日9時間コース(昼休み含む)なので、

移動時間も含めて保育所で1日10時間、預かってもらっています。

ところが、この馴染みの保育所が9月末で閉鎖になってしまう
と聞かされ、
大ショック!!

閉鎖理由が「資金繰り困難」とのことでしたが、

行政等の援助なしで子育て支援事業を継続することって、難しかったようです。

 

認可外保育園でも、安心して預けられる方針のところだったのに!

息子もようやく楽しく通えるようになったのに。

復職後、認可・認証保育園に入れなければ、ここでお願いしようと思っていたのに・・!

 

いずれにせよ、10月もGCDFの研修があるので

別の保育所を探さなければなりません。

 

でも、一時保育で長時間預かってくれる保育所って、
実はあまりありません。

長時間保育→(フルタイム)ワーキング・マザー向け→週5日通う月極め保育

という前提があるようで、専業ママを念頭においている一時保育は短時間、

かつ「月極めの合間で空いている日だけOK」という、

心もとない状況がほとんどなのです。

 

小さな子どもを単発で長時間預けられる場所がなかなか見つからない!!

専業主婦の再就職やその準備のハードルの高さを、
身にしみて実感しました。

 

こんな大変な状況の中で、GCDFのキャリア発達理論で学んだ

シュロスバーグの「4−Sトランジション・モデル」を思い出しました。

これは
「人生は、トランジション(転換期・過渡期)の連続から成り立ち、
人のキャリアは、それを乗り越えるプロセスを経て形成されるもの」
とする中で、

トランジションを乗り越えるための検討方法を「4つのS」にフレーワーク化した理論。

4つの「S」とは

Situation(状況)・・・トランジションの中身を確認する

Self(自己)・・・自分を見つめ直す

Support(支援)・・・乗り越えるためのリソースを確認する

Strategies(戦略)・・・どう乗り越えていくか具体的に戦略を練る こと。

 

私の場合、育児休職というトランジションにあり、復職に向けて

Situation(現在、育休中。復職後の職場環境は考慮)

Self(これまでのキャリアを振り返り、今後の生き方・働き方を見つめ直した)

Strategies(GCDFの資格取得)

は十分なのですが、

「子どもを預かってくれる」という支援(Support)が必要!!

 

困った状況になって、はじめてこの理論がストンと落ちました。

転んでもタダでは起きないぞ!

 

・・・でも、とにかく、早く一時保育を探さなければ!

 

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