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子どもの病気が教えてくれたこと
 

昨日はGCDF(キャリアカウンセラー)講座第6回目。

前回のVPI(職業興味検査)に引き続き、

「日本で最もポピュラーな」キャリア・アセスメントである
R-CAP(byリクルート)」の解説や、

ゲーム感覚でできる「カードソート」などの
インフォーマル・アセスメントについて学びました。

 

「さあ、休憩のあとはメンタルヘルスの勉強だわ」と張り切っていたときに、

息子を預けている保育所から電話が。

「熱が38度あるので早く引き取りに着てください」とのこと。

一昨日から昨日にかけて、夏風邪で発熱したけれども、

今朝にはすっかり熱は下がり、元気だったので安心して預けてきたのですが、

夕方近くなって、またぶり返してしまったようでした。

 

免疫力が一番弱い1歳児を預けての研修なので、病気リスクは覚悟していましたが

夕方近くになっての途中退席は、至極残念でした。

なぜなら、GCDFのトレーニングでは、30分以上の遅刻or早退は、欠席とみなされ、

別途、補講を丸々1日受講しなければならないのです。

そして、翌日の第7回目の研修も、当然欠席・・・。

 

今日・明日の欠席で流れてしまった保育料と

補講2日間に新たにかかる保育料などで

ざっと4万円の欠損が発生。

正直、いたいです。

 

子どもの健康状態の見極めの甘さを激しく後悔するとともに

自分だけではどうしようもないことが増えたことに、
歯がゆい思いをつくづく感じ,か
なりヘコみました。

 

でも、樋栄ひかるさん流の「Yes,and…」のスピリット
自分に言い聞かせました。

※状況(=偶然)を受け入れ、でも自分の意思やアイディアを載せて、
そこにプラスアルファの成果(=幸運)を手に入れるというもの

 

発熱は、子どもからの(身体的・精神的な)SOSのサイン。

研修を欠席した分は、たっぷりじっくり一緒にいてあげて、
その時間を子どもと楽しもう!

 

子どもの病気でスケジュール変更や大きな出費になることを

休職中に身を持って知ったので、復職後のいいリハーサルになった!

復職後は病後時保育や、発熱時のお迎え体勢など、
ちゃんと手配しておこう。

GCDFの補講スケジュールを調整することによって、
11月の資格試験に向けて学習スケジュールを見直す、いいきっかけになりました。

漫然と順番どおりに研修受講していたときよりも、

早めに試験対策を考えるようになったので、かえって良かったかも。

 

言葉に出して自分に言い聞かせていると、

段々その気になっていくので不思議です。

 

ポジティブ・シンキング、転んでもタダでは起きない・・・

人は何かに不自由なときの方が、
物事を前向きに捉えられるのかもしれません。

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