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デッドライン・ファイリング〜残業を減らす仕事術〜
 

吉越浩一郎氏にしろ、小室淑恵氏にしろ、
「残業ゼロ」を説く方たちが採っている仕事術の一つに

「どんな仕事にも必ずデッドラインをつける」があります。

自分の中で締切を設けることで、仕事の効率が大幅にアップするそうです。

 

吉越氏の別作「デッドライン仕事術」に対して

フジスタッフの執行役員の堤ゆう子氏は、

「こんなこと、ワーキングマザーが既に実践していることなのでは?」
と評していましたが、

ワーキングマザーにとっては古くとも、

時間が無限にある(と信じている)ビジネスパーソンにとっては、新しいやり方なんですね。

 

さらに、この吉越氏と小室氏、ともに著書の中で

「デッドライン・ファイリング」(私が勝手に命名)を勧めています。

 

それは、書類をテーマごとにではなく、締切日ごとにファイリングする手法

分厚いファイルに、1ヶ月の中の日付を意味する1〜31の数字を振ります。

必要となる日が分かっているファイルは、その日付のポケットに入れてしまうのです。

そうすると本来片付けるべきファイルにしまうよりも探し出すのが楽で、
効率よくしまうことが出来る、というわけです。

 

締切日を忘れたら、探すのが大変じゃないの?と、一瞬思いましたが、
締切日やto doリストは漏らさずに手帳に記入することが、必須なんでしょうね。
(吉越氏は、書き出す暇があったら目の前の作業を片付けろと説いていますが)

 

そういえば、私が深夜まで労働であえいでいた同じ職場で、

唯一、20時頃になると「お先に〜」と帰っていかれる中堅の先輩(男性)がいましたが

その先輩が、書類を日付ごとにファイリングしていたのを思い出しました。

 

さらに、その先輩は、朝7時頃には出社して、人のいないオフィスで

サクサクと仕事をこなしていらっしゃったけ・・・。

 

復職後の働き方のロールモデル、案外身近にいらっしゃいました

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