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残業が多い人の悪い習慣
 

数年前まで、私は典型的な長時間労働社員でした。

深夜・終電近くまでの残業や、休日出社は当たり前。

仕事量も多く、職場の上司・同僚みんながそんな働き方だったので、

その当時は当たり前だと思っていましたが、
復職後はもう、そんな働き方はできません。

「結果を出して定時に帰る時間術」タイトルに惹かれ、読んでみました。

 

そこで、「忙しすぎる人の悪い習慣」が挙げられていました。

・「夜の方が仕事がはかどる」と思っている

・ギリギリまで用事を先送りする

・決断力がない(すぐに決めない)

・アフター5のおつきあいを断りきれない

・私の仕事を後輩に譲りたくない

・ 整理整頓ができていない

 

まさしく、数年前の私の働き方!

夜の方が仕事がはかどると信じていたので、

昼間にまとまった大事な仕事を敢えてしなかったり

(もちろん電話応対で追われるということもあったのですが)

 

すぐに出来る用事でも「忙しいから」と先送りしたり

(その後、忘れてしまい、かえって時間を食うことも)

 

「忙しいから整理整頓ができない」と言い訳をして、

結果的に書類探しに時間をとられてしまっていたり・・・

 

「忙しいから〜できない」という言い訳で、
効率的に仕事を行うことをいかに放棄していたか

身につまされる思いがしました。

 

そもそも、これらの「悪い習慣」、その根本原因は、

「(仕事のために使う)時間は無限にある」と思い込んでいたから。

 

時間が有限になれば(だと分かれば)、

これらの習慣を断ち、いかに仕事効率をあげていくかを追求していくしかありません。

幸い、この本には、定時に帰るために必要な周囲への配慮や、

仕事時間の短縮化についても幾つか書かれてあり、
こういったヒントも役立てていきたいです。

 

でも、復職後、そんなにうまくいくのでしょうか?
やや不安は残りますが、

以前、仕事効率化のちょっとした「成功体験」があったのを思い出しました。

それは、職場・仕事量は同じだったにもかかわらず、

結婚を機に休日出社はやめ、

24時まで労働が(せめて)21時〜22時まで労働に短縮できた経験。


ただ、時間を意識しながら仕事をその範囲内でおさめるようにしただけで
何をどう改善したわけではありませんが、
それなりの変化はありました。
独身時代、いかにダラダラやっていたかの証になってしまいますが・・・。

 

仕事のやり方を工夫すれば、仕事時間は短縮できる!

それは、家事などの生活時間もしかり。

そう信じて、時間の効率化、将来への時間投資は

育休中の今からでも、始めよう!と決意を新たにしました。

 

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