無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
←prev entry Top next entry→
達人(マスタリー)への道とプラトー
 

新しいことを始めては、長続きしない・・・

そんな自分を「飽きっぽい」性格だと思っていました。

 

でも、「達人のサイエンス」を読んで、自分への見方が変わりました。

飽きっぽいのではなく、「プラトー(Plateau:停滞期)の状態に入り

「自分には向いていない」と思い込み、やめてしまったものがほとんどだと

 

「プラトー(Plateau:停滞期とは、
何かを習得する際に進歩が一時的に止まって、横ばいの状態になること。

どんなスキルやスポーツを学ぶ際にも、
必ず学習が伸び悩んでいる時期で、学習曲線が水平になっている
「プラトー」の時期があります。

 

「達人(Mastery))になるための道は、どんな分野でも
共通のプロセスを経ると、著者は言っています。
テニスでも、合気道でも、語学でも。


そして「達人(Mastery)」になるための学習曲線

 丙能蕁肪算間の上達のスパート

◆覆修猟掌紂膨樵阿離廛薀函爾茲蠑し高めのプラトーに向かってゆっくり下降

D垢ぅ廛薀函

て輿海匹鵑半綯のスパート&少し下降

ツ垢ぅ廛薀函爾侶り返し

と、長いプラトーと突然の上昇と少しの後退、そしてまた長いプラトーの繰り返し

 

長いプラトーの時期に諦めるか、
それともプラトーの時期も地道に練習を重ねるかで、

「達人」になれるかどうかが決まる、というのです

 

最初のプラトーで、「これは自分に向かない」と諦めていた私。

が、それが克服可能な「プラトー」と知った今後は

新しいスキルを学ぶ際に、別のアプローチができるかもしれません。

 

さらに、達人に到達するためのコツについても、この本は教えてくれました。

勤勉に練習すること、

練習のために練習をすること、

プラトーにいるときもその状態をエンジョイして学び続けること と。

 

今後、全てのプラトーを克服できるか、その自信はまだありません。

が、練習そのものや、プラトーの状態を楽しめるほど好きなものであれば、

「達人」への道も夢ではない、とこの本が教えてくれました。


何かの「達人」に・・私でもなれるかな?! 

| YUKI | 気づき | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
Comment
name:
email:
url:
comments:
Trackback
http://serendipity01.jugem.jp/trackback/33