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アクティブ・リスニング
 

昨日は、マドレボニータ主宰の樋栄ひかるさんの
「アクティブ・コミュニケーション・ワークショップ

私にとっての2回目

より効果的なコミュニケーションのための5つの要素について学びました。
 
 1.自分を知る(自己概念・自分の潜在的行動・思考を知る)
 2.自己開示できる
 3.明確に表現できる(プレゼンテーション)
 4.傾聴(アクティブ・リスニング)できる
 5.感情をコントロールできる

 

☆「聞く」と「聴く」

その中でも、特に重点的に学んだのは、4.の傾聴(アクティブ・リスニング)。

以前、私は会社の研修で、「聴く」と「聞く」は違うと教えていました。

     聞く=門の外からの様々な「音」を「聞く」

     聴く=十四の心で丁寧に「聴く」

上司は、部下の言葉に十四の心で丁寧に聴け、と。

 

ひかる先生から習ったのは、
日本語の精神論よりも、もう少し具体的な「聴く」の概念でした。

hear(聞く)」は、ただ音として聞くこと、

listen to(聴く)」は必ずその後に目的(語)がつく。

目的、つまりその言葉の持つメッセージを聴くということ

 

こっちのほうが、より具体的で取り組みやすいですよね!

 

さらに、listeningの3つのステップの説明がありました。

      internal listening

人の話を聞いている間にも自分で先読みし、解釈して考えながら聞くこと

人の話を最後まで聞かないことが多い

      focus listening

記憶できるくらいに集中して人の話を聴くこと

      global listening

同時にたくさんのことを集中して聴くこと。聖徳太子のような聴き方

 

      ができるようになるためには、△鬚泙坤泪好拭爾垢襪海箸大事!と、

最後までしっかり人の話を聴く

→その内容を肯定し「そうそう!」 → 掘り下げるor 話を拡げる

という様々なゲームを楽しみました♪

 

 

     「わかる」と「できる」は違う


私にとっては、何でも「2回目」というのは、鬼門でした

初回は新鮮なワクワク感を持って臨み、なんとなく「わかった」つもりで安心。

また、初めてにしては、多少できるようになり、

プチ達成感を得て「もう、いいや」と、終わらせてしまうことがホント多かったのです。

まだまだ「できる」とは程遠い段階なのに・・・。

 

だからこそ、アクティブ・コミュニケーション・ワークショップ、
2回目以降が大切!と思って今回参加しました。

ところが、あたたたた・・・

初回ほどゲームで言葉が即興で出てこない!
2回目の参加に関わらず、この程度?!

とっても楽しかったけど、自分の中では少しヘコんでました。

 

「わかる」と「できる」って随分遠いなあ。。とつくづく実感。

でも、「できる」ようになるには、続けてこそ。

ダンナとの会話でも意識的に練習してみよう。
「そうそう!」と相手の話を肯定しながら。

 

ひかる先生、マドレボニータのインストラクターの皆さま、他の参加者の皆さま、

楽しい時間を一緒に過ごさせていただき、どうもありがとうございました!

| YUKI | セミナー | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
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Comment
2008/07/10 10:50 PM posted by: ひかる
YUKIさん♪

昨日もご参加ありがとうございましたぁ!!
しかも、とっても分かりやすく整理してくださって・・

自分が語ったことが参加してくださった方から整理してくださって第3者としてみてみるのはとても楽しいです。

次回は「自己演出」のプログラムをいたします!
こちらも楽しい内容になりますよぉ!
お楽しみに♪
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