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息子の卒乳と「産後」の終わり

恥ずかしながら、3歳9カ月にして、ようやく息子が卒乳しました。

思えば、赤ちゃんの時から「おっぱい星人」。
機嫌の悪い時も、さびしい時も、寝る時も、おっぱいがないとダメ。
1歳9カ月で私が復職する時が止めるタイミングだったけど
慣れない保育園生活の上、大好きなおっぱいとも別れさせるのは酷で
「復職後も当面」続けることにしました。

が、「当面」という訳にはいかず
1日11時間以上保育園に預ける息子が家に帰ると、まず「おっぱい!」
親との時間が短い息子にとって、おっぱいは精神安定剤でした。

そして、2歳の秋、進級、3歳の誕生日・・・と「区切り」が空しく去っていき
さすがに「4歳の誕生日までには止めたいなぁ」と思っていたところ
この4月1日に急に
「ボク、4歳の(正確に言うと「3〜4歳児クラス」)のお兄ちゃんになったので
 おっぱいとバイバイする!」
と自ら宣言。そしてそれ以降、一切吸わなくなりました!!

「断乳は苦労するだろうなぁ〜」とカクゴしていた親は拍子抜け。
でも、こうやって子どもは自らの力で「卒乳」することができるんですね。
息子の成長が嬉しいやら、ちょっと寂しいやら・・・。

来週オケタニで最後のマッサージをしてもらったら、長かった母乳生活は終わり。
母としての、何て言うか自然な生き物としての自分を実感できた、
本当に素敵な期間でした。

で、母乳の心配がなくなったら、何だか急にオシャレがしたくなりました!
これまでオフタイムは授乳を前提にしたファッション中心だったけど
これからは、好きな格好ができる♪ そう思うとウキウキします。
長かった「産後」も、ようやく終わったんだなぁ・・・。








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