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3歳児からの英語教育
 「英語は3歳から始めると効果的!!」
というDMをもらうことがやたら多い。

「国際化の今、英語も早期教育が必要!」
「今、始めるといい発音が習得できる!」
「4歳になったら日本語力が増すので英語に馴染みにくくなる!!」
等など親心をあせらせるようなキャッチコピーをふんだんに盛り込みながら。

確かに先日、
フランス語を話すパパとのハーフの4歳の女の子と息子が一緒に遊んだとき
日本語はペラペラで、パパが話すフランス語もOK!という姿を見て、
語学の習得は若ければ若いほど早いんだと実感してたので
DMの殺し文句にフラフラしそうになりました。

が、待てよ。
この4歳の女の子は毎日パパとフランス語でコミュニケーションを取っているから
不自由なく聞いたり話したりできるのであって、
英語教材をちょこっと買っただけでは到底そのレベルには達しない。

また、これからは英語力がないと厳しい社会でサバイバルできないのは事実だけど
求められているのはネイティブのような綺麗な発音ではなく
発音は多少×でも、自分の考えを的確に、論理的に伝えられる英語力・・・。
(例えは悪いけどインド人みたいな)

そのような英語力は、自分の考えを日本語で文章で表現できるようになった
小学生以降でも十分間に合うのではないか、
というのが、先日夫婦で出した結論だった。

日本語が話せ、日本語が読めるようになって
日本語で自分の思いを書くことができるようになったら
本格的に学ばせても、決して遅くない・・・
これが我が家の(語学についての)教育方針。

・・・そうは言っても、
息子が「えいごであそぼう(NHK教育番組)」を見て
「A,B,C....」の歌を口ずさむと、少し喜んでしまう・・・
親って何て矛盾しているのかしら???


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