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2011年の抱負

今さらながら、昨年の振り返りと今年の抱負です。

2010年は振り子が動いた1年だった。
人事関係のグループ会社に出向していたので
そこでのスペシャリストになるために、と資格取得の勉強を始めた。
職場では、念願のワークライフバランスのプロジェクトを立ち上げた。
・・・が、7月に親会社に異動。
サラリーマンの宿命とはいえ、勉強も仕事も中途半端になってしまった。

でも、いい点もあった。
「もっと自分に素直になり自分がワクワクすることに時間を費やそう!」
と思えるようになったのが2010年の最大の収穫だった。

思えば、2006年に初めて管理職になった後は
「管理職らしくあらねばならない」
「プレママとして、(お腹の赤ちゃんのために)・・・しなければ」
「ママとして、・・・しなきゃ!」
「ワーキングマザーとして・・・でないと!」
「将来のために、目的志向を持っていないと!」
と、自分を「役割」に当てはめて、その役割を必死に果たしていた。
そして、自分が「楽しい」「ワクワクする」ことをガマンしてきた。
でも、そんな生活、どこかしらムリが来るんですよね。

10月から、昔好きだったけど近年やれなかったことに余暇を使うようになった。
FBでの海外の友人との交流、
(仕事では全く使わない)英語学習の再開
大好きなアジアンフード料理に挑戦
CAVA(スペインのスパークリングワイン)の飲み比べ・・・・など。

どれも他愛のないことばかりだけど、
やり始めたら生活に急に「ハリ」が出てきたのは事実。
また、ワクワクすることを行うと、自分がHAPPYになれるばかりでなく、
人(特にオット)にもHAPPYな気持ちで接することもできるようになった。
結果、色々なことが好転してきたような気がする・・・!

たまたま読んだ本に同じようなことが書かれていた。

「ちょっとしたことで楽しい気分になれたり、元気が出るような
ハピネス・ブースター(幸福増幅行動)を、自分の人生に組み込みなさい」
(タル・ベン・シャハー)

ハピネス・ブースターをスケジュールの中に組み込むことで、
それとは直接は関係のない、他の領域における体験にも、大きな影響が及ぶ。
ともすると暗くなりがちな人生の中でも、1つか2つの幸せな体験が
もち込まれるだけで、人生全体が十分に明るく保たれる。
(ケノン・シェルダン、リンダ・ハウザー・マルコ※心理学者)

そんな訳で、2011年も引き続き「ワクワクすること」を実践します!


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