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近場で過ごすのだっていいじゃない
 オットも私も部類の旅行好き。
子どもが生まれる前は海外旅行は年1〜2回
国内旅行も月1回(飛行機を使う旅行が大半)・・という位のヘビー級だった。

息子が生まれて暫くは我慢していたものの
6か月を過ぎたころから旅行熱がムクムクと出てきて
半年に1度は沖縄、北海道、海外リゾートなど、
親が行きたいデスティネーションに
「ベビーに優しいホテル」を選びつつ「頑張って」行っていた。

我が家の旅行観に変化が生じたのは、息子が3才になってから。

この夏、海の日の連休を利用して、3泊4日で沖縄(本島)に行った。
夏の沖縄の高い宿泊費、でも「仕方ないね〜」と目をつむって
それなりに、リゾートを楽しんだけど・・・

息子が楽しんでいたのは
・空港で飛行機を眺めている時
・ホテルのプール(息子は海がダメ!)で泳ぐ時
・島内ドライブ
・水族館のイルカショー
・何よりも、両親と水入らずでずっと一緒に入れたこと!

結局「沖縄でなければならない」要因は全くなし

さらに、その翌々週、両親とも、まだ遊び足りなかったので
成田空港近くのホテルでの(割安な)プール付きサマー宿泊プランを発見し
家族でまたお泊りすることにした。

行きは新型スカイライナーに乗車
ホテルのプールで楽しみ
部屋からも飛行機の離発着が常時見えて息子もパパも大興奮!
さらには帰りは新型成田エクスプレスを満喫・・・
1泊2日でストレスなし、疲れなしで家族3人大満足の旅。
かかったコストも沖縄は10分の1・・・

親が行きたいデスティネーション=家族旅行の満足度ではない
ということを実感し、旅行観がガラっと変わってしまった。

その後は、息子は休日何をするのが一番楽しいのか
親とどう過ごしたいか、また今の年齢では何をさせたらいいのか・・・
と自問しながら、休日を過ごすようになった。

結果、秋以降、我が家の旅行回数は激減。
午前中を使って、東京近郊電車の「小さなたび」か
公園でどんぐり拾い、かけっこ、ピクニックなどが殆ど。

行き先にトキメキ感はなくても
息子が楽しければ、親にとってはそれが一番楽しい・・・!

そんな、ささやかなことに、今さら気づいた次第です。






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