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マインドマップ基礎講座
ザ・マインドマップ ザ・マインドマップ トニー・ブザン,バリー・ブザン

☆マインドマップとの出会い

マインドマップと最初に出会ったのは

「マドレボニータ」の産後ボディケア&フィットネスクラス

ぽわぽわした「産後脳」からのリハビリとして、

自分の現在・将来を考えるために使ったのが始まりでした。

 

その後、勝間和代さんの
効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法」
「脳のOS」としての効用を知り

一人ブレーンストーミング等に活用していましたが

自己流であることに限界を感じ、

思い切って「マインドマップ基礎講座」に参加しました。

 


☆脳には無限の可能性がある

今流行の、人気講座。

さぞかし向上心の高い20代の受講生が多いのかな、と思いきや、

30代後半〜50代くらいの男性が多く、

女性比率が極端に少なかったのが意外でした。

マインドマップ、ただのトレンドではなさそう、というのが第一印象。

 

セミナーを通じて、感じたのは

マインドマップには無限の可能性がある、

また私たちの脳も無限の可能性があり、
もっと生かしていかねばならないということ。

 

特に私自身は思いっきり左脳人間なので

色・形・マップを多用するマインドマップを楽しく書くことで右脳を刺激し

左脳×右脳=「全脳(Whole Brain)」を活かしていったほうがいいんだな〜

としみじみ思いました。

「全脳」については、もう少し勉強してみたいです。
※参考文献
 ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代」

また、自分の子どもには、マインドマップのように、
脳の働きを活用した「メンタル・リテラシー(=学び方を学ぶ)」
早くから学ばせたくなりました。


 

☆「守・破・離」

今日の最大の収穫は、マインドマップの基本の「型」を理解できたこと。

が、これを本当に自分のものにするためには

     Accept(守) =ルールに従い、実例をまねる

     Apply(破) =習慣になるまで自分で書く

     Adapt(離) =個性的なスタイルを創造する

3ステップを踏まなければならないそうです。

この3つの「A」はトニー・ブザンが提唱していましたが

「守・破・離」は日本の武道で言われてきた方法論。

全ての学びに言えることです。

講師の高橋正史さんいわく、

「マインドマップの場合、、□への移行は、100枚位書くのが目安」

とのこと。

復職するまでにマインドマップを自分のOSとして
気負いなく使えるようになりたいので

来年の3月までに100枚、よし月10枚は書こう!

と誓いました。

 

☆今日のセレンディピティ

7時間のセミナー代と託児代とで、合計約5万をかけて参加した今回のセミナー。

初めは「5万円の価値が本当にあるのか?」と不安でしたが

受講後、考え方が変わりました。


研修の価値をつくるのは、講師でも研修会社でもない

受講する自分自身。

その研修がどれだけの価値があるかは、

研修後、どれだけ自分がその内容を活かせるかにかかっています

 

そういう意味では、高いセミナー受講は「元を取らねば!」という

インセンティブが強く働く(せこいかもしれないけど)ので、

得るものが多いかもしれません

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