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シゴト時間を10%減らすと家族との時間は30%充実する
 

最近ワークライフバランスの本をまた読み始めているけれど、

「働き方を考え直さなきゃ」と考えさせられたのが、この本。

 

この本では「残業1時間の相対的効果」を紹介しています。
 
 

私たちはつい、1時間残業すれば、家での時間が1時間減るだけと考えがち。

 でも、相対的な意味ではそうではない。

 

 典型的な仕事日、殆どの人は多くの時間を職場で費やしているのだから

 家での活動時間はごく限られているはず。

 仕事を1時間か2時間長引かせれば、それは10%から20%の増加にすぎない。

 ところがその一方で、もともと少ない家庭で過ごす時間の30%から50%を
 削っていることになるのだ。

 

私の場合、職場での実働時間が1日約10時間。

そして平日、息子と過ごせる時間は1日3時間半。

頑張ってシゴト1時間を10%減らせば、

息子との時間が30%も増やせ、家族との時間が相当充実する・・というのです。

 

確かに、先週フレックスを使って4時半に仕事を切り上げ、
5時半にお迎えにいったところ

夕食の買い物、料理も片付けもお風呂も寝かしつけも超スムーズ。

何よりも、息子は心から喜び、

時間を気にしなくていいので、子どもとじっくり遊ぶこともでき、

早く帰ると、皆がHAPPYに過ごせるのか・・・と実感したばかりでした。

 

せめて週1回は早めに切り上げて

もっと早く帰って息子との時間を持とう! 

 

そう、心にキメました!。

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