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伝える力を伸ばすには
 
先週、2ヶ月に及ぶ社内研修の修了生と
意見交換をする機会に恵まれました。
驚いたのは、修了生15名全員の「話す力」が
格段に向上していたこと!

修了後は自分の考えを、人前で堂々と、自分の言葉で
語れるようになっていたのは、嬉しい限りでした。

彼らの成長の要因は・・・「場数」を踏んだから、に尽きます。
話す力は、何を話すか考え、実際にやってみて、
振り返りまたやってみる・・・
のPlan→Speak→See のサイクルを繰り返すしかなんですよね。。

かく言う私も、人前で話すのが苦手。
新入社員の頃は
「お前、人前で話す時は、事前に整理してから話せ!」と、
いつも上司に怒られていました。

が、段々ポジションがあがり、人前で話すことが増えた後には
少し口が滑らかになっていきました。

ところが、育児休職で赤ん坊と「ばぶ〜」としか話さなくなったら
またゼロ・リセットしてしまったのです(涙)

育休明けで「何に一番苦しんだか?」というと、
理路整然と話す力が著しく低下したこと。
部下を持つ身で、かなり辛かったです。

話すのは苦手、でも上達するには場数を踏むしかない、
だったら恥を忍んで、話す機会を意識的に作ろう!
と、昨秋頃から、人前で話す仕事を、
自分から積極的に引き受けるようになりました。

そんな努力の甲斐があってか、先日、育休後初めて、
会社のうるさ型の上司から
「話が上手いね」と誉められました。

努力してて良かった!!と、どれだけ嬉しく感じたことか。

が、話す力は手を抜くと、すぐに落ちてしまうもの。
これからも意識的にPlan→Speak→See のサイクルを続けなきゃ、ね。
| YUKI | 気づき | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
骨盤ヨガ

近所にスタジオを発見し
1年ぶりにスタジオでヨガレッスンを受けてきました。
http://www.j-spirit.biz/

今日のプログラムは「骨盤ヨガ」。
骨盤周りの筋肉(腰、お尻、背中、太もも、足など)を緩め
骨盤周りを柔軟にし、体のゆがみを取っていく・・というもの。

哀しいかな、腰痛持ちの私の骨盤周りはガチガチ!
インストラクターさんに何度もポーズ矯正していただいてました。

これまで自宅で細々とパワーヨガのDVDや太陽礼拝をしてきたけど
自分だけでやっているとポーズも自己流になってしまうので
やっぱり、たまにはスタジオに通わないといけないんだなぁ・・と実感。

さすがに毎週通うのは難しいけれど
月1〜2回は通いたいなぁ・・・

続けるためには、「仕組み化」が必要なので
早速次回の予約、入れちゃいます!!

(ヨガの間、息子の面倒を見てくれたダンナさまにも感謝!!)

| YUKI | 気づき | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
郊外型VS都心型店舗
 「キッチンのすき間収納家具とルンバを買いたい!」
都心暮らし、でもクルマなしの我が家
手ごろな価格ですき間家具を売っている店が、都心には・・・ない。

駅から徒歩で行けるホームセンターorお手頃家具店って都心には、本当にない!
今回は仕方なく、駅近「ニトリ」に行くために
埼京線に乗って武蔵浦和まで訪れた。

さすが郊外型店舗の代表格、ニトリ。
お店は広いし、手軽な価格の品ぞろえも多い・・・
でも、扱っている家具のサイズが我が家には大きすぎて
結局キッチン収納家具は買えなかった。
そっか・・郊外型家具店で扱う家具は、広い家でないと買えないのか

気を取り直して、次はルンバの下見。
さすがに武蔵浦和のオリンピックには置いていなかったので
池袋に直行し、LABIに。
LABI池袋店は、広くて綺麗!
が、ルンバは置いていなかった・・・
揃っているのは国産メーカー、輸入物は巨大なダイソンだけ。

以前も「3合炊きの高性能炊飯器」を探してた時
LABIは5合炊きしか置いておらず、不満だったけど
我が家のライフスタイルに合った商品は、ヤマダデンキにはないみたい。

結局、ビックカメラで、ようやくルンバに巡り合えた。
一目で「欲しい!!」と思った。
が、息子が途中で飽きて騒ぎ出したので
今日は現物確認とパンフレットだけで、我慢、ガマン・・・。

※今日の結論※
お手頃価格で品ぞろえが多い、郊外型店舗に憧れていたけど
結局、今の我が家のライフスタイルに合っているのは、近場のお店。
買い物は、頑張りすぎず、手近なところで済ませよう♪
| YUKI | 気づき | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
痛くない注射針と土曜午前の小児科
 日本が誇るスーパー中小企業、「岡野工業」が開発した
「痛くない注射針」
http://www.jpo.go.jp/beginner/pdf/125anniversary/125anniversary_3.pdf

岡野雅行社長の講演を聞いたりして、話には聞いていたけど
今年のインフレンエンザの予防接種で初めて体験しました。

針がすーっと入っていって、それだけ!
ウワサどおり全く痛みがない・・・!
こんな痛くない注射を体験したら、もうフツーの痛い注射針に戻れません。
医療機関ごとに、どんな注射針を使っているか、公表して欲しい位です

そして、今日は息子がインフルエンザ接種(第1回目)。
土曜日になると、なぜか息子の体調が完全でなく
接種がズルズルと長引いてました。

今朝は珍しく熱が低かったので、かかりつけ医に電話をかけたら
「土曜日分の予防接種は予約でいっぱいで今日はムリです」
と冷たく断られてしまった・・・

別の小児科医はインターネットでの事前予約制。
朝9時にネット予約したら、「受付番号57番。150分待ち」との回答
11時頃、同小児科に着いたら、順番待ちの親や子供で大混雑!
さながら、野戦病院のように皆がピリピリしていました・・・

どうにか無事に息子は接種できたけど
残念ながら「痛くない注射針」ではなかったみたい。
でも、接種できただけマシだと思う。

働く親がこれだけ増えているのに
医療機関は、平日は昼間だけ、週末は土曜午前しか診療していない。
だから土曜午前は、どこも小児科はヒドい大混雑なんだろうなぁ。

「患者は、軽い病気でも救急医療にコンビニ受診する」
と非難する医療関係者は多いけど
もう少し患者にとって便利な時間帯に診療して欲しい・・・!
と痛切に思った今日の出来事でした。






| YUKI | 気づき | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
印堂=チャクラ=目ヂカラの出るツボ
職場の日経ビジネスを読んでいたら、「印堂」という顔ツボが紹介されていた。

「印堂」は眉間の中央。
古来より中国(+日本)ではプラスエネルギーの宿る場所としてされてきた。

ヨガ(インド)では印堂を「チャクラ(エネルギーセンター)」と位置づけ
「第3の目」とも呼んでいる。
このツボは、気力だけでなく、直観力や洞察力、精神性の高さ等を
司る場所でもあると、考えられているからだ。

印堂がきれいで光り輝いている人、または眉間に凄味を感じる人は
運気が旺盛で、幸運にも恵まれるとされている。

毎朝鏡で自分の印堂をチェックすると
元気でいい顔をしているときは、印堂がすっきりとして見え
元気のない顔をしている時は印堂がくすんで見える。

印堂がくすんでいる時は、眉間の中央に人差し指を軽く当て、
10秒ほどマッサージをすると良い。
気の流れがよくなって、印堂の運気が蘇り
顔にも元気が出てくる。

この記事に触発され、起床直後に鏡を見て自分の顔をチェックしてみた。

・・・オット不在で仕事と育児をこなしてきた疲れからか、
顔がくすんでいる。目が澱んでいる。

「印堂」のツボをマッサージしてみた。すると
目の澱みがなくなり、瞳に少し光がさすようになった。

・・・効果あるじゃん!

少しでも改善が見られると、もっともっと良くしたくなるのが人間の性。

もっとスッキリした顔になりたいと
・頬骨のツボ押し
・目のまわりをぐるぐるマッサージ (2つとも
田中宥久子さん流)

・ベロつき出し+顎上げ (「小顔になる」と歯科医から習った)

・首横の僧房筋をひっぱる (「顔のむくみがとれる」とマドレボニータで習った)

等など、自分が知っているあらゆる顔マッサージを組み合わせたところ・・・

あら不思議。鏡に映るは、くすみなくで目ヂカラの宿った別人の顔!

美容液よりも、メイクよりも、顔マッサージのほうが
即効性が高いんだ・・・!!! と改めて実感。

色々組み合わせで最大限の効果が出たけど
「印堂」だけでも十分目ヂカラアップの効果があるよう。

皆さんも、試されてみては??
| YUKI | 気づき | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ポジティブの押し売りはいかん
 フォトリーディングによる自己啓発書の多読のお陰もあって
最近、メンタル面ですっかりポジティブな私。

仕事上でストレスが溜まっている知り合いの愚痴話を聴く機会がありました。

友人:「仕事は○○で辛いし、健康のために△△をガマンするのももしんどいし、
    嫌になるんだよね〜(ため息)」

私:「仕事は○と捉えれば、今後が楽しみじゃない?健康上の問題もせっかくここまで
   頑張ったのだ から、最後まで頑張りましょうよ!」

友人:「・・・・(黙り込む)」

私:(あれ?ポジティブすぎたかな??)

と、不本意な会話で終わってしまいました。

自分ひとりがポジティブだと、空回りするのかしら?と、
その後色々と考えましたが、
どうやら私は「自分がポジティブになった!」と宣伝するかのような
ポジティブの押し売りをしていたことに気つきました。

じゃあ、どうしたら良かったかというと

友人:「・・・・嫌になるんだよね〜(ため息)」

私:「両方をガマンするって本当に辛いよね。私にも難しいだろうな
  でも、仕事は今後が楽しみだし、健康についてもjこれまで頑張ったのだから、
  最後まで頑張りましょうよ!」

と、ポジティブなサジェスチョンをするにしても、
まずは友人の悩み、辛さを受け止めてあげて、
その辛さを理解していると伝えなきゃいけなかったんですね。

相手の感情を受け止める・・・
GCDFのカウンセリング(ヘルピング)でちゃんと学んでいました。

実生活ではついつい忘れがちですが、
コミュニケーションの基本として、今後はしっかり活用しよう!
と、肝に銘じました。




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英語の早期教育
 (古い話ですが)1ヶ月ほど前、セブ島に初の子連れ海外旅行に行きました。

10数年前に行った時には、観光客は日本人ばかりでしたが
今回、リゾートを席巻していたのは、同じアジア系でも
中国系(本土、香港、台湾、華僑全て含む)と韓国系でした。

アジアの中での、日本の相対的な地位の変化を感じましたが
一番驚いたのは、アジア系の子ども達が物怖じせずに英語を話す点!

幼稚園〜小学生低学年くらいの子どもでも
挨拶程度は話せたり、エレベータで一緒になったときに
"Which floor?"
と私たちに尋ねてボタンを押してくれたり・・・

こんな小さいときから英語を操る子たちと
息子(1歳半)は将来、競争または共存していかなきゃならないのか〜
と、世界の現実を目の当たりにしました。

これまで、外国語教育は母国語がキチンと話せるようになってからでいい!
と英語の早期教育を否定してきましたが
その確信が、少しゆらぎましたね。

じゃあ、「ベビーのための英語レッスン」に通うか?というと
やっぱりそれはNo!

普段の生活がオール日本語の中で
英語に音慣れさせても、殆ど意味がなく、親の自己満足なだけ。

本当に身につけさせるには
毎日親が英語で語りかけるなど、どっぷり英語環境につからせないと
覚えることはありません。

一方で、押さないときに英語圏で育ち、日本語、英語ちゃんぽんになり
語順がメチャクチャになっている子どもを見かけたことがあります。

英語と日本語は文法、語順が真逆。
やはり日本語の法則(文法、語順、語彙)をある程度身につけてから
英語を習わせた方が、どうやらよさそうです。

で、我が家は最終的にどうするか?というと・・・

・日本語を不自由なく話せるようになる4〜5才位から、あいさつ程度の英語で慣れさせる

・小学生になったら旅行英語レベルは話せるようにする。
 旅先で言葉が通じると、うれしくなってもっと学ぶという、アウトプットの場を大切にする
 (年に最低1回は海外旅行に行くというのが我が家の「公約」)

数年先が楽しみだなぁ!!

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「勝間和代の日本を変えよう」〜私たちは何ができるか?〜

40代以降の男性に読んでもらいたい


勝間和代さんの著書のコア読者は30代前半といいます。

でも、この「日本を変えよう」は、
むしろ40代以降の男性諸氏に読んでもらいたい本です。


男女共同参画も、若者の危機感も、現代の貧困も、

「自分とは関係ない、逃げ切れる問題だ」と思っている諸兄に。

 

私も含めた働く女性(+母親)にとっては、
「そのとおり!」と拍手喝さいしたい内容ばかり。


でも、割を食っている側の人だけが「そう、そう」と言っても、世の中変わりません。


無意識に、時代に合わない不適切なことをしている諸兄を変えるためには

まず、自分達の価値観・行動が「不適切」と認識させることから始めなくては。

でも、勝間さんが言うように、「半径1.5m以内の法則」、

自分にとって身近な問題にならないと、
レセプター(聴く耳)が開かないものなのでしょうか?


 

○自分に「イマドキの若者は…」という思いはなかったか?


私は勝間さんより1歳下のバブル末期入社世代。

40代以降の中高年世代と「失われた10年」に育った世代の狭間にいます。


なので、40代以降の世代のリクツもよーく分かるし、
若者の危機感も理解できると思っていました
(だからこそ、勉強本=勝間本にハマっている)。

 

でも、まてよ、自分の中にどこか、「イマドキの若者は根性がない」とか

「派遣、フリーターは自己責任の結果」という思いはなかったか?と自問しています。

 

歯を食いしばって必死にやってきた自分からみると

「もっと頑張らないから、ダメなのよ」としか映らなかったのは事実。

 

これって中途半端な強者(既得権者というべきか)の論理で

構造改革を阻む危険な考え方なんですよね。

自分はなんて、想像力に乏しい、心の狭い人間だったんだろうと、

勝間さんから気付かされました。

置かれた環境が異なれば、行動が同じでも結果が異なるのは、当然なのに・・。

 

この本の「知識」がなければ、このことに、ずっと気付かなかったでしょう。

自分とは異なる他者を理解するためには、
「他人の立場に立って」という精神論だけでなく、
知識だって必要だと痛感しました。


 

     私たちは何ができるか?

勝間本の特徴は「明日から実生活に生かせる、再現性が高いこと」。


でも、この本には大局的な15の提言はあっても、
個人の行動に落とし込んだ提言はありません。


欲を言えば、ワークライフバランスのシンポジウムの基調講演のときのように、

少しは私たちが出来ることを分かりやすく提言して欲しかったというのが、
正直な感想です。


「市民として声をあげる」と勝間さんが示してくれたアクションを、

実際に自分で自治体に向けて、待機児童対策について起こしてみたら、

本当に手ごたえがあったいう、プチ成功体験が自分にあるからです。

 

人の行動は、0を1にするのが一番難しい。

でも、一旦、1にしてしまえば、その後増やしていくのは、比較的簡単なこと。

だからこそ、勝間さんのような影響力のある人に、

0を1にする(=行動を起こす)後押しをして欲しい!と思うのは、
他力本願すぎるでしょうか?

 

この本を皮切りに始まる「勝間和代の日本を変える」ムーブメント。

毎日新聞で繰り広げられる「クロストーク」の場が、
意見を述べ合うだけでなく

一人ひとりが何らかの行動を始められるきっかけとなることを願ってやみません。

| YUKI | 気づき | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「読書進化論」と勝間本の魅力


「勝間本」の魅力って何?少し考えてみました。

 〆童柔が高い
  
明日から自分でできることのヒントが多く書かれているので、すぐに取り組める。
  すぐにスタートできるので、達成感も得られやすい。
  
お勧めの製品情報まで教えてくれている本は、まるで雑誌のよう!

 ◆ その先の世界」を教えてくれる
勝間本を読んだだけでは完結せず、お勧めの本やマインドマップ、
フォトリーディングなどのスキルにトライすることで、さらに世界が広がる

 ポジティブな気持ちにさせてくれる

「頑張れば、いつかは勝間さんのようになれる!」という気持ちになり、
仕事、プライベート双方で前向きに生きる気力が涌いてくる

 

プルーフ版を読ませていただいた「読書進化論」も、「読書」を切り口とした
これらの魅力がしっかりと押さえられていました。


 〆8紊瞭表颪法△垢阿北鯲つ
   勝間流本の選び方、読み方、書き方、売り方をモレなくダブりなく、
   教えてくれる。

   再現性が高い本こそ良書であり、読んで学んだことを実生活で活かすことに
 読書の意義がある、とも教えてくれました。

 ◆屬修寮茲領表顱廚暴于颪┐

勝間さんセレクトの良書をたくさん紹介してくれる。
どれから読んだらいいのか、迷うばかり!
これまで、日本語が読みにくい、海外の事例なのでピンとこない、等の理由で
余り翻訳書は積極的に読んでこなかったけど、
「トンガッた内容なら翻訳書」と良書を沢山教えてもらったので、
今後は、もう少し読んでみよう!と、思いました。

K椶鯑匹鵑農長できる!と実感できる
この本の根底に流れているのは、勝間さんの本への深い愛情と、
読書によって人は成長することが出来るとする強い信念。

そのため、読んだ自分も、

もっともっと本を読みたい!読んで成長したい!いつか本を書きたい、
出したい!と
前向きな気持ちにさせてもらいました。

 

読む人を、さらに本好きにさせてしまう「読書進化論」。

さて、次は何の本を読みましょうか?

 考えるだけで、ワクワクします♪
 
 

 

 

| YUKI | 気づき | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
達人(マスタリー)への道とプラトー
 

新しいことを始めては、長続きしない・・・

そんな自分を「飽きっぽい」性格だと思っていました。

 

でも、「達人のサイエンス」を読んで、自分への見方が変わりました。

飽きっぽいのではなく、「プラトー(Plateau:停滞期)の状態に入り

「自分には向いていない」と思い込み、やめてしまったものがほとんどだと

 

「プラトー(Plateau:停滞期とは、
何かを習得する際に進歩が一時的に止まって、横ばいの状態になること。

どんなスキルやスポーツを学ぶ際にも、
必ず学習が伸び悩んでいる時期で、学習曲線が水平になっている
「プラトー」の時期があります。

 

「達人(Mastery))になるための道は、どんな分野でも
共通のプロセスを経ると、著者は言っています。
テニスでも、合気道でも、語学でも。


そして「達人(Mastery)」になるための学習曲線

 丙能蕁肪算間の上達のスパート

◆覆修猟掌紂膨樵阿離廛薀函爾茲蠑し高めのプラトーに向かってゆっくり下降

D垢ぅ廛薀函

て輿海匹鵑半綯のスパート&少し下降

ツ垢ぅ廛薀函爾侶り返し

と、長いプラトーと突然の上昇と少しの後退、そしてまた長いプラトーの繰り返し

 

長いプラトーの時期に諦めるか、
それともプラトーの時期も地道に練習を重ねるかで、

「達人」になれるかどうかが決まる、というのです

 

最初のプラトーで、「これは自分に向かない」と諦めていた私。

が、それが克服可能な「プラトー」と知った今後は

新しいスキルを学ぶ際に、別のアプローチができるかもしれません。

 

さらに、達人に到達するためのコツについても、この本は教えてくれました。

勤勉に練習すること、

練習のために練習をすること、

プラトーにいるときもその状態をエンジョイして学び続けること と。

 

今後、全てのプラトーを克服できるか、その自信はまだありません。

が、練習そのものや、プラトーの状態を楽しめるほど好きなものであれば、

「達人」への道も夢ではない、とこの本が教えてくれました。


何かの「達人」に・・私でもなれるかな?! 

| YUKI | 気づき | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |