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仕事80点+家庭70点=合計150点を目指す!
 J-Win活動の一環で、大手飲料販売会社の女性CEO様に
インタビューをしてきました。

Storyに掲載されそうな美貌、3歳と8歳のお子さんを持ちながらも
芯はバリバリのグローバルリーダー!!大いに刺激を受けました。

自分にとっての主なtipsは以下の3点

■自分にはどんなValueがあるか、常にを意識し、活かす
  
  自分の強みを活かせる分野で勝負→成果を出す
  →周りも納得、自分も自信というサイクルで活躍されてきた青山さん。

  制約のある働き方をせざるを得ない自分だからこそ、
  意識し続けなきゃと想いました。


■やりたいこと、なりたいものを明確に、その上で自分に足りないものを
  分析し、それを埋める方法を取る


 自分の夢・目標は出来たけど、本当に現実化できるのかなぁ・・・と
 最近弱気になっていたので、もっと賢く戦略を練らなきゃダメと
 背中を押していただいた気分でした。


■仕事80点+家庭70点=150点を目指す。
 必死に仕事をすればで100点とれるかもしれないが、
 短期的には良くても継続できない。継続的に成長し続ける方が
 大事なので、敢えて80点で。でも合格点の成果は出す。

 私自身も「仕事70点+育児70点=140点」をモットーに
 頑張りすぎないようにしてきた。
 でも子どもがいない時には100点目指して頑張っていたので
 あと、もう少し頑張ればもっと仕事がうまくいくのに・・・と
 かなり悔しい思いをしたこともしばしば。

 「継続するために、敢えて完璧を目指さない」と想ったら
 急にラクな気持ちになりました。

 でも、仕事は70点でなく80点に上方修正しなきゃ、ダメですね。 
 

このほか、気づいたのは会話の中に「成果」という言葉が相当数
出てきたこと。
成果を出すことこそが、一番のWLBなんだなぁとも感じました。

お子さんと過ごす時間を確保するために、極力早く帰るけれども、
フィリピン人のナニーも雇い
バックアップ態勢をしっかり取られているのも、さすが。

私も、色々と工夫を凝らして、もっとシゴトで成果を出さなきゃ!
とカクゴできたことが、最大の収穫でした!
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実母頼みができなくて

かつてワーキングマザーの「三種の神器」は
ー楕譴僚け⊃場の理解B領蓮,噺世錣譴討い拭
かく言う私も毎木曜日には、湘南から2時間もかけて実母に都内まで来てもらい
息子の保育園のお迎えと夕食作りをお願いしている。
が、実母が白内障の手術を受けることとなり
3月いっぱいは実母にヘルプを頼めなくなってしまった・・!

これまではオットと私、それぞれ週1回の定時退社で済んでいたけど
今月は定時にあがらなきゃいけない回数がガクンと増える。
年度末の忙しい時期だけど、腹をくくって効率よく仕事を仕上げるしかない。

親は年をとっていくので、いつまでも頼れないとは分かっていたけど
いざ、そうなってみると実に心細い・・。

息子も「おばあちゃンに会いたい〜」とベソベソしているし
母自身も早く目の健康を取り戻しイキイキと過ごしてほしい。
とにかく早く、回復しますように・・!!

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にっけい子育て支援大賞
 勤めている会社が、「にっけい子育て支援大賞」を受賞しました!
http://kosodate.nikkei.co.jp/

ここ近年、会社の仕事と子育ての両立支援策が充実してきており
「ありがたいな〜」
と実感していた矢先のこと。

両立支援のために尽力してくださったトップ、ご担当者の皆様に
心から感謝しています。

・・・と同時に、大賞に恥じない企業風土にしていかなきゃいけない!
と襟を正す気持ちにもなりました。
制度はしっかりしている、では社員の意識は・・・???

当事者のワーキングマザーが
男性諸氏に声高に叫ぶのはとってもやりにくいのですが、

支援する側は、働くママへのケアを促しつつ
働くママも支援策の恩恵を受けながらも、カイシャに貢献する意識を忘れないようにする・・・
という意識づけを双方に行っていかなきゃならないんだろうなぁ。

そのためには、まず自分がキッチリ仕事でもアウトプットを出さなきゃね♪
明日からも頑張ります!!



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週末はたっぷりベッタリ
先週は土曜日も出社、ウィークデーも20時〜21時の帰宅が続いたせいか
息子の情緒がやや不安定だったので
昨日は久々にやや早めに帰宅。
(…と言っても19時15分のお迎えデッドライン ギリギリだったけど・・・)

オットも早く帰ってきてくれたので
家族3人で夕食&食後にトーマスやプラレールで
時間を気にしないで遊びました♪

ご機嫌な息子

 
「あしたは、どようびだから、ほいくえん おやすみだねー」とわくわく。
親も「明日は会社休みだー!!」と開放感いっぱい。

ワーキングマム向けの雑誌などには、よく
「育児は一緒にいる時間が問題なのではない。密度が濃ければ大丈夫」
と書いてあるけど、やっぱり一緒にいる時間が長い方がいいに決まっている。

この週末&勤労感謝の日は
たっぷり、じっくり遊ぼうね!!

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職場旅行にオットと息子を同伴

我が家の育児の最大の悩みは、
息子の寝かしつけは、ママたる私しかできないこと。

そのため、これまで泊まりの研修や深夜の業務は
一切お断りしてきました。

今回の難題は、職場の旅行会。
旅行業も手掛けているグループ会社への貢献のためにも
極力多くの社員が参加しなければならない。

しかも、自分は「皆さん行きましょう!」と旗振りすべきマネージャー。
参加しない訳にはいかない。

そこで出した決断・・・「子連れで職場旅行に行こう!」

が、これまでの経験を振り返ると
子どもの世話で手いっぱいとなり
一緒に行く職場のメンバーと余り話ができない可能性も大だった。

そこで、苦肉の策として
「子守り」役として、オットにも参加してもらうことにした。
(説得にはかなり時間を要したけど)

家族同伴は私一人だったので、
当初、職場のメンバーがどう感じるか不安だった。

年配の部下たちは「え〜!!」と怪訝な顔をしたが
意外に30歳前後の若いメンバーは、自然に受け入れてくれた。
この世代の人たちの柔軟な感性、大好きだなぁ。

往路の観光は私一人で参加し
宴会から息子、オットが合流することとした。

宴会では、オットやママ部下2名が息子と遊んでくれたので、
私は飲み食いやメンバーとのおしゃべりを堪能できて、嬉しかったなぁ。。

さらにオットは、私からは言いにくい、我が家の両立の苦労話を
職場のメンバーに面白おかしく披露してくれるなど
援護射撃をいっぱいしてくれた。

両立のためにあらゆる協力をしてくれる
オットに感謝、感謝の旅行会だった。

それにしても、子どもと一緒だと
やっぱりママ・モードになってしまい
マネージャーとしての顔はなくなってしまう。

ママ全開!だったけど、部下たちが戸惑わなかったか、
それだけが少し心配です・・・。








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病児保育はカワイソウ?!
先日、初めて自治体の病児保育を利用した。

この数日間、息子が
登園後、発熱(微熱)→保育園からお迎えコールを繰り返し、
ついに、園長先生から「危ない時は病児保育にしたら」
と勧められたのがキッカケ。

思えば、復職直前に登録したものの、
いざ病気となると
「親が対応できる時は、親が交代で休んで看病する!」
とずっと歯をくいしばってきた私たち夫婦。

でも、発熱がこれだけ度々だと、仕事に支障を来たすので、
今回思い切って利用することにした。

当初、実母やオットからは
「病気なのに、慣れない所に預けられるなんてカワイソウ!!」
と非難を浴びていたので、
(私も内心、同様に思っていたし)
病児ルームに息子を連れて行く時は、後ろめたさいっぱいだった。

ところが、
小児科併設のマンションの一室を改造した病児保育ルームに入ると
考えは一変!

子どもに配慮されたつくりの部屋は、日当たり良く、とても明るい雰囲気
感染症の子には専用の部屋
優しそうな病児プロの保育士さんが3人もいて
アンパンマンや乗り物など、息子の大好きなおもちゃや本がいっぱい!!

息子は一目で気に入り、
母親のことは目もくれず、夢中に遊び始めたので
安心して預けることができた。


お迎え時、病児保育のイイトコロをさらに発見。

・保育園では絶対にやってくれない投薬をやってくれた。
 (ウチの息子はなかなか薬を飲んでくれないが、さすがプロ!フツーに飲ませたという)

・鼻水ズルズルの時には医療用の吸引機で吸ってくれた

・途中お医者様の診察も受けられた

・お友だちと一緒に寝るので、昼寝もたっぷり眠れた

・お弁当箱やエプロン、タオル等汚れたものを綺麗に洗ってくれていた。
 そういった細やかな配慮が嬉しい♪

息子も1日楽しく過ごせたようで、満喫した笑顔だった

思えば、お友だちもいて適度な刺激があるのも、
比較的元気な息子にとって、良かったのかもしれない。

親とストレスを溜めながら、自宅でずっと過ごすより
親にとっても息子にとっても、病児保育ルームは
ストレスフリーな「駆け込み寺」でもあったのよねぇ・・・。

今後は、軽度な発熱や病後長引きそうな時には
躊躇なく、病児保育を利用しよう!

・・・今回の利用は、いい「お試し」となりました♪












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両立成功のためのフレームワーク
転勤してきて1カ月になる部下のワーキングマザー(WM)から
仕事や育児との両立について相談を受けた。

「同じワーキングマザーだから、分かり合えるはず」

と軽い気持ちで相談に乗ったけど、
「WM」とひとくくりに呼んでも
子どもの年齢、仕事上の立場、育児に対する考え方等が異なると
なかなか話が噛み合わない・・・!

一昔前までは、仕事と育児を両立するためには

‖領蓮´⇒解ある上司(職場) 実母の助け
の3点セット
が必要!

と、両立の成否を左右する要因が単純化されていたけど
これだけ働くママが増え、色んなサービスや制度ができた今は
問題がもっと複雑化しているみたい。

後学のために、両立成功には、どんな要因がありうるんだろう?と
キャリアカウンセリングで習った
「4S」のフレームワークの切り口で考えてみた。

Situation(状況)
職場環境(理解があるか?)、労働条件(時短かフルタイムか?)、住環境(職住接近か)
子どもの年齢や性格

Self(自己)
育児・家事に対する価値観(ここまではしたい!というこだわりや割り切り)、仕事観、
仕事上の立場、スキル

Support(支援)
保育所、夫、実母、ファミサポ、シッター等サポートしてくれる人の有無、
周囲のサポートを受け入れられるか否か

Strategies(戦略)
状況、自己、支援を踏まえて、どう乗り越えていくかという戦略の有無

等など
考えつくだけでも10個以上のファクターがあり、WMはかなり細分化されてしまう。

例えば、私の場合は
「比較的理解のある職場だが、フルタイム勤務で通勤に1時間。」

「管理職で仕事の分量は少ないけど、判断業務が多く責任は重い。
 仕事に割かれる時間が長い分だけ、子供との時間は大切にしたい。
 その分家事は、割り切り。」

「実母が近くにいないので、オットやシッターさんのサポートなしでは
 やっていけない」

「ゆえに、仕事も家事も(育児も)人に任せられるものは、極力任せる戦略をとる!」

というファクターで構成されているWMだけど
私と全く同じカテゴリーの人って滅多にいないんだろうなー。

同じカテゴリーのWM同士でないと、
共感しにくいのが、事態をややこしくしているような気がする。
(例えば時短ママは時短ママ同士でしか話が合わないなど)

仕事も育児も上手にバランスを取りたい!という根本の思いは一緒だし
共通するノウハウも沢山あるんだけどね。 


・・・部下のことに話を戻すと
相談を受けるうちに、すべての問題の根っこは
「育児・家事・仕事に対する価値観」をどう自分の中で整理するか。
価値観に応じて、どう優先順位をつけるか
ということに尽きる!
と気づく。

自分の価値観さえしっかりしていれば、それなりに戦略は立てられるもの。

でも、彼女は転勤で環境が変化して、
これまで通りの優先順位の生活ができなくなり、混乱している。

相談を受けた私は

一つの価値観を貫くことは大切だけど
状況の変化に応じて優先順位を柔軟に変えることも必要

という、両立成否の一番のキモに気づいたけど
彼女が心底理解してくれたかどうか・・・。

彼女が混乱から脱出できるようになるまで
しばらく見守ってあげようと思います。
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会社のレクに子連れで参加

私が勤めている会社は、土日のイベントが多い。

これまでソフトボール大会に野球観戦、
そしてこの週末にはバーベキューがあったのが、
いつも困るのが 「子どもをどうしようか?!」ということ。

選択肢としては

 崗さな子供がいるから行けません。ごめんなさい」と欠席する

▲ットに息子の面倒をみてもらい、単身参加する

などが考えられるけど、

職場の責任者で部下たちに「レクリエーション出ようよ!」と声をかけている立場なので
自分が出ない,呂△蠅┐覆ぁ

△里茲Δ肪運隼臆辰皀離咼離咾任るけど、
休日に長時間不在だと息子も荒れ狂うし、その結果オットもブルーになるので
皆が不幸になる・・・。

で、結局私は毎回

レクに息子を連れていく(場合によってはオットも連れて行く)

という行動をとっています。

ハチャメチャ2歳児を連れていくのは
会社内の人たちと親睦を図るどころではなく、疲れるものだけど

・息子を役員や上司、部下等に直接見てもらえると、
 いざという時(子どもの病気で長期欠席とならざるを得ない時等)
 彼らも多少理解してくれる(かも?)

・ハチャメチャ2歳児を追いかけまわしている情けない姿を見れば
 「仕事と育児の両立は大変なんだなぁ」と中高年男性にも理解してもらいやすい

・子連れだと早く帰りやすい(最後までダラダラ付き合う必要がない)

等のメリットも多数あるので、こんなにいい手は使わないのは勿体ない!

そして次回のイベントは来月、
新潟への一泊二日の職場旅行。

難易度は高いけど、どうにか頑張って乗り切りたい!なぁ・・・。






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かくも長きオットの不在
来週1週間、オットが海外出張で不在となる。

一部の友人からは「ダンナ様はいないほうがラクじゃない?」
と言われたけど

朝の登園を毎日と
週1回のお迎えをオットに頼りっきりの
我が家としては、危機的状況・・・

仕事も手を抜けない時期なので、
やむを得ず、中2日ほど実母に泊まりに来てもらうことにした。
(「家事育児がなっていない!」と叱られっぱなしの気がしますが)

オットなしで一週間乗り切れるかなぁ。

既にとっても不安です
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24時間働けないワーキングマザーだからこそ
 ワーキングマザーは24時間自由に働けない。
子どもの世話があるので、深夜・早朝の仕事対応は難しいもの。

私のやっている管理職のシゴトは
何かコトが起これば、深夜・早朝問わず、いつだって対応しなきゃならない。

先週、そのジレンマを思い知らされた事件が2件も発生。

子どもを寝かしつけた後、深夜まで電話で連絡・指示を行うなど
必死に対応したけど、
やっぱり直接動けないことの限界を痛いほど感じました。

24時間働けない身でリスク対応は、皆に迷惑をかけてしまうなぁ・・・
と、久々にかなりヘコみました

でも「失敗したら、絶対にそこから何かを学ぶ!!」
というのが私の信条。

ワーキングマザーとしての限界がしっかり分かったからこそ
今度は二度と同じ失敗をしないために、対策を練ることにしました。

●電話連絡だけの対応はモレがありそうで不安
→携帯電話だけでなく、自宅の電話も関係者全員に知らせて連絡漏れを防ぐ

●コンディションの悪い中、自分だけで判断をするのはツライ
→自分以外に判断してくれる人を予め「作って」おく。
 緊急時の連絡体制表や指揮命令系統をキチンと作る

●自分が現地に行くのが難しい
→自分の代わりに行ってくれる人を事前に「作って」おく
→それでも自分が行かなきゃいけない時のために、日頃からオットと準備・相談しておく

緊急時も「責任者だから全部自分でやらなきゃいけない!!」と
すべて背負いこむのは、WMはやめておいたほうがいいんだなぁ
と改めて実感しました。

「これでもか」と云う位、事前に対策を練っておくと
意外にトラブルは起こらないとも言いますし、
対策はトコトン具体化させていくつもり。

・・・でも、本音は
これ以上、わが職場でトラブルが起きませんように・・・





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