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リーダーシップとはバランスづくり(PM理論)
マネージャー職にあるので権限のあるリーダーシップは
慣れている、でも権限がない中では

どうリーダーシップを発揮すればいいか、いつも悩んでいました。

なので、5月のJ−Win定例会で立教大学経営学部
ビジネス・リーダーシップ・プログラムの日向野幹也教授による
「権限のないリーダーシップ」について
学べたのは、本当に有難かったです。

リーダーシップには2つの要素に分けられる。

・P(Performance):成果を生むのに役立った行動・発言
・M(Maintenance):人間関係を維持するのに役立った行動・発言

この2つの組み合わせると、リーダーシップには4つのパターンがある

・PM (PもMも強い)
・Pm (Pは強いがmが弱い)
pM pは弱いがMが強い)
pm (pもmも弱い)

私自身はどのパターンか?というと、自他共に認めるにPm。
これじゃいかんと、いつも軌道修正を試みるけどPmに変わりない。

「弱みを克服するより強みを生かしたほうがいい」
と日向野教授はおっしゃるけど
やはりmが弱いことのデメリットを痛感しており
「日本村で生き抜くには弱みを直したほうがいいよね・・・」
そう思って悩んでいました。

ところが、「自分で無理に弱い点を直さなくても、 グループ全体を見渡して、
PもMも十分あるような状況を作り出す
のがリーダーシップです」

と教えていただき、目から鱗。そして腹落ちしました。

チームが成果を出すように、ガンガン動く(P行動)のが
リーダーシップではなく
人間関係を維持する努力をする(M行動)のも
リーダーシップではない。

Pの人、Mの人がバランス良く力を発揮できる環境を作り、
結果として成果に結びつけられるようにするのが
リーダーシップなんだ!!

プレイイング・マネージャーとして動くことが求められる環境にあっても
一歩退いて、定期的に全体を俯瞰しなきゃね♪という、ことに
気づかせてくれたワークショップでした。

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フォトリーディングマラソン

フォトリーディングのセミナーで「2ヶ月で60冊をフォトリーディングする!」

と誓約して以来、1日1冊のペースでフォトリーディングを行っています。

(今現在で17冊読破、もうすぐ目標の3分の1突破!!)

 

フォトリーディングは

1)      予習 (読書の目的を明確にする)

2)      準備 (概観チェック)

3)      フォトリーディング

4)      活性化 (目的に沿った質問を作り、超速読をして答えを探す)

5)      高速リーディング (普通の速読)

 

という5つのステップを踏みますが、

 

私は、夜寝る前に予習、準備、フォトリーディング、質問作りまで行い床につく、

そして睡眠という「生産的休息」を十分にとった翌朝、

少しだけ早起きして質問の答えを探し、最後に高速リーディングで仕上げる

といったペースで進めています。

 

最初は自己啓発モノなどの読みやすい本、短めの本からスタートし

徐々に長い本、難しい本に挑戦しているところ。

 

フォトリを続けて特に感じるのは、次の3つのポイントです。

     本の全体像(勝間和代さんの言う「フレームワーク」)の俯瞰が一番大事。

ここが押さえられれば、本の半分は理解できたと同じ

 

     明確な目的意識を持って本を読むと、自分の心に残る解が見つかる。

ただ漫然と読むより深く残る。その際に、目的や質問は書き出して「見える化」させたほうが、途中で「あれもこれも」と欲張らずスピーディーに読める。

 

     目的にかなった解が見つかれば、それ以外を読み落としても後悔はない。

フォトリーディングは「全体の20%を理解できれば、残りの80%が分かったも同じ」という「80:20の法則」に基づくもの

  

物事を完全にマスターし、自分のものとするには

     =ルールに従い、実例をまねる

     破 =習慣になるまで自分で実践する

     離 =個性的なスタイルを創造する

という「守・破・離」のプロセスを踏むといいます。

 

私のフォトリーディングは、まだ(破)の発展途上。

 

60冊〜100冊が(破)のステップから卒業する目安とのことなので

育児休職中に100冊突破させて一人前のフォトリーダーになり

復職後の仕事効率アップに役立たせたいです。

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フォトリーディング
勝間和代さんの本に触発されて、ずーっと行きたいと思っていた
フォトリーディングのセミナーに、先週行ってきました!

講師は寺下和也先生。
七田チャイルドアカデミーの教室を経営するなど右脳開発を専門とされる方だけあって
潜在意識や右脳のお話も分かりやすく教えてくださり
2日間ワクワクしっぱなしでした。

で、「速読」はできるようになったのか?というと、答えは「はい」。
セミナー2日目には、同じトピックの複数の本を読む
「シンピトリック・リーディング」という手法を使って、
僅か30分間で、4冊の本を読み、簡単なマインドマップにまとめるということまで
成し遂げてしまいました!

でも、これを可能にしたのは「場の力」。

「この講座はいわば教習所。車の運転と同じように、実践を積まなくては上手くなりません。」
と先生がおっしゃるように、練習を継続することが大切。

そこで講座終了時、「2ヶ月間で60冊の本をフォトリーディングする!」
と誓約しました。

そして、講座を一緒に受講した仲間同士、メーリングリストで励ましあいながら
このフォトリーディング・マラソンを続けることを約束しあいました。

昨晩、早速、和田裕美さんの「幸せをつかむ!時間の使い方」をフォトリーディングしました。

講座では簡単にできた!と思えたことも、自宅で一人でやってみると
「このやり方で大丈夫だっけ??」と心配になってしまうことも。。

フォトリーディング自体はまだ試行錯誤の段階ですが
フォトリを始めて、変わったことがあります。

それは、鮮やかで記憶に残る夢を見るようになったこと。

そして、夢の直後に目が覚めても、目覚めがさわやかなこと。

寺下先生が「フォトリを始めて夢をよく見るようになったという受講生が結構いる」
とおっしゃっていましたが、私もまさにその通り。
これまで余り夢を見ることがなかっただけ、驚いています。

フォトリーディング自体の効用はまだ実感できていませんが
自分の潜在意識がフォトリによって何らかの刺激を受けているのは間違いないようです。

もっともっと潜在意識にいい刺激がいって、
自分の潜在能力や右脳の力がもっと高まることができるように、
フォトリーディング、継続し習慣化させよう!
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勝間和代さん講演「長時間労働からの脱却」
 日本フィランソロピー協会が主催する
「企業とNPOの子育て支援協働推進セミナー」で
勝間和代さんが基調講演をされたので、聞いてきました。

 

最初、少子化は日本のサステイナビリティを損なうことを示された上で、
少子化を食い止めるには

     女性が働き続けやすい環境を整備する

     男性配偶者の育児への積極参加を促す

ことが肝要であり、
双方を満たすには、長時間労働からの脱却が必要!と説いていました。


 

     なぜ長時間労働が慣行となっているのか?

では、なぜ長時間労働が日本で長い間慣行となっているのでしょうか?
勝間さんは次の要因を指摘しました。

     長時間労働は正社員であることの代償になっている

     日本人の中に時間が貴重なリソースであるという意識が薄い

     労働生産性が低いので、競争力を得るために長時間労働が必要

     35歳以上独身は会社が恋人となり、長時間会社にいてしまう人も多い

(結果、どんどんご縁が遠のいていく・・?!)

 

会社に長時間いると、居心地が良くなり、さらに長時間労働をしてしまうという、
負のスパイラル、勝間さんもマッキンゼー時代に経験したそうです。


私にも、身に覚えがあります。(会社が恋人状態も、一歩手前まで・・やば)

でも、育休明けには、そんな働き方はできない!


 

     長時間労働から脱却するために

日本社会全体が長時間労働から脱却するためには、
雇用の流動化が最短の解。

長時間労働の企業から、ワークライフバランス重視の企業へ
優秀な人材が流出してしまうのが、企業を動かす一番の原動力だからです。

政府が、GDPの僅か0.6%、高齢者対策費の1/3以下にすぎない家族政策予算を
もっと増やし、両立支援の公的サービスを拡充させることは勿論大切。

さらに、外資系が人事評価にワークライフバランスを加えているように、
強制的に長時間労働をやめさせる努力も必要だと力説されていました。

 


☆私たち個人ができること

ワークライフバランスは環境問題に近い。
環境問題は10年かかって、やっと社会全体の問題になってきた。
エコ活動のように、ワークライフバランスも、
一人一人ができることを地道にやっていくことが大切です。
では、個人としてできることは何か?

勝間さんが挙げられたのは主に以下の点でした。

     市民として声を上げる

     サービス残業をしない、させない

     時間・お金を浪費しない、 将来のための投資を惜しまない

     労働収入だけに頼らないように金融リテラシーを高める

     「ワークライフバランスが競争力を回復する」という空気を作り出し
企業・資源の優先配分先を変えていく

 

     私自身が行うこと

勝間さんの講演を聞き、育休中+復職後に実行すること、次のように決意しました。

     「待機児童が多い」「学童保育が少ない」と不満を言うだけでなく、
市民として区政等に声をあげる

     育休中、専門知識を磨く+家事の効率化を徹底し、
将来のための投資を惜しまない

     ムギ畑でWM同士の情報共有を進める。自分の経験もちゃんとgiveする

     ダイバーシティ管理職の先鞭として、
ワークライフバランスの重要性を社内でどんどん伝える

     長時間労働をしなくても、目に見える成果を挙げる

 

早く復職して、ワーキングマザーとしてポジティブに生きたい!と思わせてくれた
勝間さんの講演でした。

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アクティブ・リスニング
 

昨日は、マドレボニータ主宰の樋栄ひかるさんの
「アクティブ・コミュニケーション・ワークショップ

私にとっての2回目

より効果的なコミュニケーションのための5つの要素について学びました。
 
 1.自分を知る(自己概念・自分の潜在的行動・思考を知る)
 2.自己開示できる
 3.明確に表現できる(プレゼンテーション)
 4.傾聴(アクティブ・リスニング)できる
 5.感情をコントロールできる

 

☆「聞く」と「聴く」

その中でも、特に重点的に学んだのは、4.の傾聴(アクティブ・リスニング)。

以前、私は会社の研修で、「聴く」と「聞く」は違うと教えていました。

     聞く=門の外からの様々な「音」を「聞く」

     聴く=十四の心で丁寧に「聴く」

上司は、部下の言葉に十四の心で丁寧に聴け、と。

 

ひかる先生から習ったのは、
日本語の精神論よりも、もう少し具体的な「聴く」の概念でした。

hear(聞く)」は、ただ音として聞くこと、

listen to(聴く)」は必ずその後に目的(語)がつく。

目的、つまりその言葉の持つメッセージを聴くということ

 

こっちのほうが、より具体的で取り組みやすいですよね!

 

さらに、listeningの3つのステップの説明がありました。

      internal listening

人の話を聞いている間にも自分で先読みし、解釈して考えながら聞くこと

人の話を最後まで聞かないことが多い

      focus listening

記憶できるくらいに集中して人の話を聴くこと

      global listening

同時にたくさんのことを集中して聴くこと。聖徳太子のような聴き方

 

      ができるようになるためには、△鬚泙坤泪好拭爾垢襪海箸大事!と、

最後までしっかり人の話を聴く

→その内容を肯定し「そうそう!」 → 掘り下げるor 話を拡げる

という様々なゲームを楽しみました♪

 

 

     「わかる」と「できる」は違う


私にとっては、何でも「2回目」というのは、鬼門でした

初回は新鮮なワクワク感を持って臨み、なんとなく「わかった」つもりで安心。

また、初めてにしては、多少できるようになり、

プチ達成感を得て「もう、いいや」と、終わらせてしまうことがホント多かったのです。

まだまだ「できる」とは程遠い段階なのに・・・。

 

だからこそ、アクティブ・コミュニケーション・ワークショップ、
2回目以降が大切!と思って今回参加しました。

ところが、あたたたた・・・

初回ほどゲームで言葉が即興で出てこない!
2回目の参加に関わらず、この程度?!

とっても楽しかったけど、自分の中では少しヘコんでました。

 

「わかる」と「できる」って随分遠いなあ。。とつくづく実感。

でも、「できる」ようになるには、続けてこそ。

ダンナとの会話でも意識的に練習してみよう。
「そうそう!」と相手の話を肯定しながら。

 

ひかる先生、マドレボニータのインストラクターの皆さま、他の参加者の皆さま、

楽しい時間を一緒に過ごさせていただき、どうもありがとうございました!

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子育てをプラスにキャリアアップ
 昨日は「見つけよう、私の両立術!子育てをプラスにキャリアアップ」という
男女共同参画週間記念シンポジウムに参加してきました。


参加費も託児も無料!というこの企画、
5月のミツハタ流講座の際にチラシを見つけ、
すぐに飛びついて申し込んだものでした。

 

講師やパネリストは、均等法一期生で
素晴らしいワーキングマザーの方々でした。

     榊原智子さん

読売新聞生活情報部記者。少子化問題の政府の審議委員等も歴任。
35歳で出産され、お子さんは今10歳。

  堤ゆう子さん
人材派遣会社フジスタッフ執行役員。
専業主婦→パート→正社員とキャリアアップさせて、現職に。
ママが働きやすい求人サイトff-womenプロジェクト」を企画。
3児のママ(下は6歳、上は23歳!)

     西田良枝さん

働くママ・働きたいママの応援サイト「はたママ研究所」代表。
総合職として大手メーカーに入社するが出産後退職、
その後在宅→パート→契約社員→正社員等の勤務形態で働く。
お子さんは
2人とも男の子で、既に21歳と24歳!

     本田由佳さん

タニタ開発部勤務。長男(現在10歳)出産して復職した後、
大学院で母子の健康について研究活動も行いつつ、
母子健康管理計の企画・開発を手がける

 

それぞれの方々の経歴を伺うだけでも、勉強になったのですが、
特に講演・パネルディスカッションを通じて印象に残ったことは・・・

・今は両立への追い風の時期

・ 時間攻略法

職場で応援者を増やすには

・仲間づくりが財産に

ワーキングマザーはコミュニケーション力を活かせ

好きなことを仕事にするには

子どものSOSを見逃さない

続きを読む >>
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ママになったからこそできる自分らしさの見つけ方

昨日は授乳服ブランド「Mo-House」青山ショップで
社長の光畑さんが主催する講座第
2回目でした。


○ママになったからこそできる、自分らしさを見つける

1回〜第2回目のワークショップの流れはこんな感じでした。


【第
1回目】

  ・ディープな自己紹介

→初対面の人に自分のことをじっくりと紹介することで、
自分自身を見つめ直すきっかけとなりました。


  ・自分らしく生きるママのロールモデルである光畑さんの話を聞く

→光畑さんの柔軟な考え方、行動力に刺激を受けました。

「夢は大きく持ってもいいんだ」とアイディアが湧きました。


【講座と講座の間】

1回目の刺激をもとに、自分でじっくりやりたいことを考え、リストアップ
いわば「熟成」の時。

  →自分の価値観/モノサシって何だろう?

   この間、マインドマップを習ったり、いろんな自己啓発書を読んだりして、
   考えに考え抜きました。


【第
2回目】

  ・考えてきたことをポストイットに書き出す
  ・並び替えて構造化する
  ・みんなに話す


  →他の参加者のリストを見てさらにアイディアが湧く!


  →並び替え(各アイディアの意味付け、構造化)を
    第三者のファシリテーターに行ってもらうことによって、
    自分で気づかなかった新たな意義を発見しました!

 

ポジティブな光畑さんや他の参加者の方々に影響されて、
その場でもアイディアがどんどん広がっていたのがとても面白かったです。


最後にはワークライフバランスの伝道師になりたい!」
宣言してしまったり。

自分でもビックリです。


 

     NHK取材

今回の講座のオマケはNHKの取材が入ったこと。

「首都圏ネットワーク」の「きらり!この人」というコーナーで
光畑さんとモーハウスを「社会起業家」として紹介する一環として、
今回の講座も取材対象となりました。


そういえば、初めて家族
3人で温泉旅行に行った時にも、
テレビ東京の取材が入り

ほんのチラリ!でしたが、私と息子(当時生後5ヶ月)が
TVに映ったことを思い出しました。


子育てを始めた途端、偶然にせよTVに映る機会にこんなに恵まれるなんて、

何だかとっても不思議です。

 

今回の内容は
623日(月)の「首都圏ネットワーク」(18時10分〜19時)でオンエア予定。
自分はともかく、息子たっくんがいっぱい、かわいく映っていますように!!


 

○今日のセレンディピティ

マインドマップを使って一人ブレーンストーミングを行っても、
アイディアは出せるし掘り下げもできます。


でも、同じ志を持ったポジティブ志向の仲間と一緒に行うと、
もっと前向きで建設的なアイディアが湧き出てくる・
・・と、今回よーく分かりました。


今回知り合えた同じ志のママたち、今後も互いに刺激を取り合っていきたいです!!

1年後には「ミツハタ講座、その後」なんてのも、やってみたいな。

 

いずれにせよ、今回企画をして下さった光畑さん、
そしてモーハウスのスタッフの皆様、本当にありがとうございました。


   →今回企画の様子は、光畑さんのブログでもどうぞ!

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マインドマップ基礎講座
ザ・マインドマップ ザ・マインドマップ トニー・ブザン,バリー・ブザン

☆マインドマップとの出会い

マインドマップと最初に出会ったのは

「マドレボニータ」の産後ボディケア&フィットネスクラス

ぽわぽわした「産後脳」からのリハビリとして、

自分の現在・将来を考えるために使ったのが始まりでした。

 

その後、勝間和代さんの
効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法」
「脳のOS」としての効用を知り

一人ブレーンストーミング等に活用していましたが

自己流であることに限界を感じ、

思い切って「マインドマップ基礎講座」に参加しました。

 


☆脳には無限の可能性がある

今流行の、人気講座。

さぞかし向上心の高い20代の受講生が多いのかな、と思いきや、

30代後半〜50代くらいの男性が多く、

女性比率が極端に少なかったのが意外でした。

マインドマップ、ただのトレンドではなさそう、というのが第一印象。

 

セミナーを通じて、感じたのは

マインドマップには無限の可能性がある、

また私たちの脳も無限の可能性があり、
もっと生かしていかねばならないということ。

 

特に私自身は思いっきり左脳人間なので

色・形・マップを多用するマインドマップを楽しく書くことで右脳を刺激し

左脳×右脳=「全脳(Whole Brain)」を活かしていったほうがいいんだな〜

としみじみ思いました。

「全脳」については、もう少し勉強してみたいです。
※参考文献
 ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代」

また、自分の子どもには、マインドマップのように、
脳の働きを活用した「メンタル・リテラシー(=学び方を学ぶ)」
早くから学ばせたくなりました。


 

☆「守・破・離」

今日の最大の収穫は、マインドマップの基本の「型」を理解できたこと。

が、これを本当に自分のものにするためには

     Accept(守) =ルールに従い、実例をまねる

     Apply(破) =習慣になるまで自分で書く

     Adapt(離) =個性的なスタイルを創造する

3ステップを踏まなければならないそうです。

この3つの「A」はトニー・ブザンが提唱していましたが

「守・破・離」は日本の武道で言われてきた方法論。

全ての学びに言えることです。

講師の高橋正史さんいわく、

「マインドマップの場合、、□への移行は、100枚位書くのが目安」

とのこと。

復職するまでにマインドマップを自分のOSとして
気負いなく使えるようになりたいので

来年の3月までに100枚、よし月10枚は書こう!

と誓いました。

 

☆今日のセレンディピティ

7時間のセミナー代と託児代とで、合計約5万をかけて参加した今回のセミナー。

初めは「5万円の価値が本当にあるのか?」と不安でしたが

受講後、考え方が変わりました。


研修の価値をつくるのは、講師でも研修会社でもない

受講する自分自身。

その研修がどれだけの価値があるかは、

研修後、どれだけ自分がその内容を活かせるかにかかっています

 

そういう意味では、高いセミナー受講は「元を取らねば!」という

インセンティブが強く働く(せこいかもしれないけど)ので、

得るものが多いかもしれません

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ミツハタ流あなたの「!」を見つけ方講座
☆「モーハウス」の光畑社長 

愛用している授乳服「モーハウス」の青山ショップで

社長の光畑由佳さんが主催する講座に子連れで参加してきました。

「何かを始めたい!『何』をみつけよう」と題した

ママになったからこそ出来る、自分らしい生き方を見つけるための講座

昨日第1回目は、光畑さん、青山ショップの店長さん、
参加者のSさん、私の
4

アットホームな雰囲気でフリートークを行いました。

 

いつでもどこでも授乳できる服を販売し、
ママスタッフへの子連れ出社やワークシェア導入など、

ママになった女性に新しい生き方を提案し続ける、
女性起業家の光畑さん。

とても自然体の素敵な方でした。



☆ミツハタ流 6つの奥義

光畑さんが3人のお子さんを育てながらもここまでやってこられた

秘訣を紹介して下さいました。

     子どもにこびない

子ども中心に全てを行わない。
大人がやりたいことに子どもを連れて行くことも、
場を共有するという意義があり、子どもは満足する。
大人の場に来ることで子どもの社会性が育まれる。

     自分が楽しむ

子どもと一緒に過ごすとき、遊ぶときも、自分が楽しめないと
子どもにとっても楽しくないし、続かない。

     転んでもタダでは起きない

出産・育児で人生を中断しても、そこから何かを学び取る!

     肩の力を抜くのがうまい

全てを完璧にこなそうとしない

     人に委ねることを知る

子どもや家事、諸々のことをダンナ、親戚、地域の人、専門家などに
委ねながらやっていく。委ねることはマネジメントの訓練にもなる

     自分なりのモノサシを持つ

自分なりの幸せの基準を持つとブレない。光畑さんの場合、
何が自分にとって心地よいか、ラクかということ。

 

自分自身、 銑イ牢に実践しているけれど、
Δ離皀離汽掘価値観
って何だろう?

 

☆「出産はプチ出家」 

光畑さんの言葉で面白かったのが


出産はプチ出家。出産・育児という非日常の中で
自分探しや自分を変えることができる、女性の特権。
男の人なら、インド放浪の旅や四国お遍路さん等に行かないとできないけど


ということ。

育休中の今、自分とじっくり対峙して、このように悩んで悩むことも

とても意味のあることなんだろうな。

 

自分なりの「コレ!」をリストアップするのが第2回目講座までの宿題。

マインドマップでブレーンストーミングしてみようかしら?


☆今日のセレンディピティ

・とにかく自然体の光畑社長の姿。自分は自分でいいんだと納得

・自分にとってもモノサシ・価値観って何だろう?と自問できたこと

自分にとって心地よいこと?
 →確かにこれがないと続かない


バランスを保ち続けること?
 →家庭、仕事、自分全てほどほどにバランスをとってキープしたい


仕事を通じての自己実現?
 →達成感は捨てがたい


仕事と家庭を両立させて、後輩女性の鏡となること?
 →鏡は疲れる。でも励みにはなりたい


自分らしさを生かした子育てや仕事をすること?
 →どんな仕事でも自分らしさは生かせる。
  でも差別化を図るには、得意な専門領域を見つけないと。


・東京ウィメンズプラザでの「子育てをプラスにキャリアアップ」という
 シンポジウム開催を見つけたこと
 

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アクティブ・コミュニケーション・ワークショップ

最近、限られた人としか話をしないせいか、
めっきりコミュニケーション力が落ちていることを痛感し
昨日は「マドレボニータ」主宰の
「アクティブ・コミュニケーション・ワークショップ」
子どもを預けて参加してきました。
講師は「Yes,andですべてはうまくいく!」の著者、
樋栄ひかる先生。

2時間という短い時間でしたが、
ポジティブな表現を即興でひねり出すゲームを体験し
沢山笑い、呼吸し、脳を使いました!

詳しい様子は、他の参加者のブログがとても分かりやすいのでご参照ください。
・マドレボニータ・オフィシャルブログ(吉岡マコ先生文責)
 ・・・楽しい雰囲気がよく分かる写真ありがとうございます!

吉田紫磨子先生のブログ
 ・・・全員の集合写真、ありがとうございます!

野田カオリ先生のブログ
 ・・・ワークショップの流れを分かりやすく解説して下さり
   ありがとうございます!

野口さんのブログ
 ・・・早速ご報告いただきありがとうございます!

ここでは、私自身が得た気づきだけを記します。

☆「それはちょうどいい!」
 ポジティブ思考になれる便利な日本語

「Yes,and…」の本を読み「なるほど!」と思いながらも
「でも、どうやったらそんなポジティブな姿勢をキープできるの?」
と悩んでいましたが、今回のワークショップに参加してみて、
ゲーム感覚の手法を繰り返せば、気持ちが習慣化する
と実感しました。
特に「それはちょうどいい!」…気持ちを前向きにさせる
とても便利な日本語です。

☆「ジョハリの窓」
 コミュニケーションはどれだけ自分をopenに出来るかが鍵

ジョハリの窓とは、自分をどのように公開し、隠蔽するか、コミュニケーションにおける自己の公開とコミュニケーションの円滑な勧め方を考えるために提案されたモデル。
下の図のように、自己には4つの「窓」があると言われています。
(Wikipediaから引用)


コミュニケーションを円滑にするには、
自分の中のOPENな部分をできるだけ広げ、
HIDDENな自分をどれだけ狭めるかが肝心!

これまで、オトコ社会でやってきて、
プライベートを詮索されるのがイヤだったことから
余り自分のコトを自分から話さなくなってしまっていた私。
でも、もっともっとOPENにしていかなきゃな、と納得しました。

☆ポジティブ思考の人といると自分もポジティブになれる!
今回、マドレボニータのインストラクターの方々と
肩を並べて受講しましたが、
どなたも本当にお美しく魅力的な方ばかり!!
樋栄先生を初めとして、皆さんポジティブなオーラにあふれていて
一緒にいるだけで、こちらまでポジティブな気分になれました。
私も、いつか周りの人を前向きにできる女性になりたいです。

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